ジムに行かなくてもいい!たった2分で本当に鍛えたいインナーマッスルを目覚めさせる時短エクサ

ジムに行かなくてもいい!たった2分で本当に鍛えたいインナーマッスルを目覚めさせる時短エクサ
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魚澄トモ
魚澄トモ
2026-06-27

運動しなきゃと思いながらも、仕事や家事、育児に追われて気づけば後回し。ジムに通う時間はないけれど、お腹まわりや姿勢の崩れは気になる…。そんな40代女性におすすめなのが、たった2分でできる時短エクササイズです。実は、体を効率よく整えるために大切なのは、アウターマッスルではなく体の土台となるインナーマッスル。今回は、忙しい毎日でも続けやすく、本当に鍛えたいインナーマッスルを目覚めさせる簡単ワークをご紹介します。

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忙しい40代ほど「量より質」が必要です

40代になると、仕事や家事、育児などで自分のために使える時間は限られてきます。だからこそ若い頃のように「とにかくたくさん動く」「長時間運動する」という方法は現実的ではありません。
週にジムに通えなくても、体は十分に変わります。大切なのは運動「量」ではなく、どこをどう使うかという「質」です。

そこで意識してほしいのが、体の深層部にあるインナーマッスル。特に腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群は、骨に付着しながら体幹を安定させる重要な筋肉で、姿勢や呼吸、お腹まわりの引き締めにも深く関わっています。

ジムでのマシントレーニングや一般的な自重トレーニングで主に鍛えられるのは、体の表面にあるアウターマッスルです。もちろんボディメイクや筋力アップには欠かせない筋肉ですが、土台となるインナーマッスルが働いていない状態では、必要以上に力んでしまったり、一部の筋肉ばかりに負担が集中したりすることがあります。

家を建てるときに基礎工事が大切なように、体もまずは土台づくりが重要です。アウターマッスルを鍛える前に、まずは眠っているインナーマッスルを目覚めさせること。それが効率よく体を整える近道です。
忙しい40代に必要なのは、時間をかけることではなく、効率よく体の土台を目覚めさせること。
こちらでは、たった2分でインナーマッスルにアプローチできる簡単なエクササイズをご紹介します。

効率重視!本当に鍛えたい筋肉にアプローチする方法

STEP1.おへそを見るロールダウン

背骨を丸めながら体幹を目覚めさせる動き

<やり方>
1)脚を伸ばして座ります

2)両手を前に伸ばし、おへそを見るようにあごを引きます

3)背骨を1つずつ丸めるイメージでゆっくり後ろへ倒れます

4)できるところまで下りたら一度止まります

5)お腹を使いながらゆっくり元の姿勢へ戻ります

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photo by Tomo Uosumi

STEP2.体を長く使いながらインナーマッスルを活性化

体を長く使いながらインナーマッスルを活性化

<やり方>
1)仰向けになります

2)両腕を頭の先へ伸ばします

3)両脚も遠くへ伸ばします

4)手と足で引っ張り合うように全身を長くします

5)呼吸をしながら数秒キープします

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photo by Tomo Uosumi

STEP3.つま先タッチロールアップ

上半身と下半身をつなげる体幹エクササイズ

<やり方>
1)仰向けの姿勢からスタートします

2)両腕を天井方向へ持ち上げます

3)おへそを見ながら背骨を順番に起こしていきます

4)両手をつま先へ向かって伸ばします

5)ゆっくり元の姿勢へ戻ります

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photo by Tomo Uosumi

STEP1.おへそを見るロールダウン

STEP2.手足を遠くへ伸ばすロングストレッチ

STEP3.つま先タッチロールアップ

を連続して行うことで、腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群といったインナーマッスルが協調して働きやすくなり、効率よく体幹を目覚めさせることができます。
 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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