【ちょっとキツイけど効果がすごい】ぽっこりお腹に一週間でくびれが出現する「寝たままお腹ツイスト」
「お腹まわりのお肉が気になるけれど、きつい運動は続かない」という人は多いと思います。今回は、ウエストをすっきりさせる簡単な運動をご紹介します。寝ながらお腹を左右にねじる動きなので、激しい運動が苦手な人でも続けられるはず。骨盤を整えて、美しいくびれを手にいれましょう。
理想的なくびれとは?
理想的なくびれとは、単に細いだけでなく、肋骨の下から骨盤にかけて自然なカーブがある状態を指します。具体的には、ウエストとヒップのサイズの比率が7:10、肋骨と骨盤との間がこぶし1個分ほどあいているのが理想とされています。
くびれがなくなる理由
長時間の座り姿勢や運動不足、片側に体重をかけるという体のクセなどが続くと、体の使い方に偏りが生まれます。その結果、お腹まわりの筋肉がうまく使われなくなり、ウエストラインがぼやけてしまいます。また、骨盤の左右の高さが異なることで、ウエストラインに左右差が生まれてしまいます。
骨盤のゆがみを整えるとウエストが引き締まる
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台のような存在で、姿勢保持には欠かせない骨です。骨盤が前後や左右に傾いたり、ねじれたりすると、お腹の筋肉が弱くなったり、左右の筋肉のバランスが崩れてしまいます。
例えば、骨盤の高さが右よりも左が高くなっている場合は、左の脇腹の筋肉が常に縮み、右の脇腹の筋肉が常にゆるんでいる状態。肋骨と骨盤の間の距離が左右で異なるため、くびれの形に左右差が生じてしまいます。また、骨盤が前後左右にねじれていると、腹斜筋などの筋肉がこり固まり、くびれにくくなります。こうしたアンバランスが続くと、くびれにはほど遠いウエストラインになってしまいます。
骨盤の位置を整える「くびれエクササイズ」
骨盤の位置を整え、理想的なくびれを手にいれるためにおすすめの「寝ながらツイスト」をご紹介します。左右にお腹をねじることで、骨盤まわりの緊張がゆるみ左右差が整います。さらに、寝ながら行うことで余計な力が抜けやすく、深い呼吸とともに行うことで、体の内側からじんわり整えていくことができます。きつい運動が苦手な人でも続けやすいエクササイズになります。
①両ひざを立てて、仰向けに寝ます。内ももにヨガブロックか折り畳んだブランケットを挟みます。
②一度息を吸い、吐きながら両ひざを右に倒します。
③息を吸いながら元の位置に戻し、再び吐きながら左に倒します。左右交互に5〜10回ほど倒していきます。
④両脚を床から離し、ふくらはぎを床と平行にします。
⑤一度息を吸い、吐きながら、両ひざを右に倒します。ひざを床すれすれまで下ろしましょう。
⑥息を吸いながら元の位置に戻し、吐きながら左に倒します。左右交互に5〜10回ほど倒します。
動画で動きを確認したい方はこちら
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