【40代からの頑張り過ぎないお腹痩せ】ポイントは2つ!ねじる&お腹を薄くして息を吐くだけエクサ
これまでは、腰まわりやお尻、太ももに脂肪がつきやすかったのに、40代を過ぎた頃からお腹まわりに脂肪がつくようになってきた――。こんなふうに更年期世代は、脂肪のつき方が変わってくることがあるんです。そのうえ、ハードなお腹痩せエクササイズは、年々続けるのが大変になってきますよね…。そこで今回は、頑張り過ぎずにお腹まわりをスッキリさせる「くびれ作りツイストエクササイズ」をご紹介。座りながら・立ちながら、どちらでも簡単にできるので、一緒にやってみましょう!
体脂肪のつき方が変わる更年期世代…「くびれ」がなくなりやすいって、本当?
40代を過ぎた頃から、「いつも履いているスカートやパンツのウエスト部分がきつくなって、締め付けられるような感じがする」「体をねじる時、お腹まわりが邪魔になって動きにくい」――そんなスタイルの変化を感じていませんか?
もしかしたらその変化、更年期世代に起こる女性ホルモン・エストロゲンの減少が関係しているかもしれません。
更年期世代は、お腹まわりに内臓脂肪がつきやすくなる
女性ホルモン・エストロゲンには、皮下脂肪を蓄積させ、内臓脂肪をつきにくくする働きがあります。そのため、閉経前後にエストロゲンが減少すると、内臓脂肪が増加する傾向にあるといわれています。
<今までの脂肪のつき方>
腰まわりやお尻、太ももに皮下脂肪がつきやすい
<更年期世代の脂肪のつき方>
内臓脂肪が増えて、お腹まわりに脂肪がつきやすい
このように、体脂肪の分布が変化するだけでなく、基礎代謝の維持に大切な筋肉が自然と減っていき、お腹まわりがたるみやすくなることもくびれが目立ちにくくなる原因のひとつだと考えられます。
そこで今回おこなうのは、大人のくびれ作りエクササイズ。お腹をねじることで脇腹の腹斜筋にアプローチ+天然のコルセットと呼ばれるインナーマッスル・腹横筋(お腹を横から包んでキュッとへこませる)を呼吸で鍛えていきます。
ハードな腹筋運動ではないから、疲れやすくなってくる大人世代でも頑張り過ぎずに続けられるはず! 一緒にやってみましょう。
頑張り過ぎないくびれ作り:ツイストエクササイズ
<やり方>
1)あぐらで座る。腕を体の前・肩の高さに持ち上げたら、手でひじを持つ
あぐらのポイント:お尻の下に手を差し込む。手でお尻のお肉をかき出し、左右の座骨(お尻の下のほうにあるとがった骨)に均等に体重を乗せて、骨盤を起こす。
2)息を吐きながら、上体を右にねじる~息を吸いながら、正面に戻る。次に息を吐きながら、上体を左にねじる動きを呼吸に合わせてゆっくり繰り返す<回数:10回×3セット>
ポイント①:みぞおち~胸~首の順に、下から丁寧にねじり上げる。
ポイント②:お腹を薄くへこませながら息を吐き切って、腹横筋をしっかり使う。
椅子に座りながらでも、立ちながらでもOKです!
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