【40代以降のたるみお腹に】座ったままでしっかり効く!わき腹引き締めチェアポーズ
「最近、わき腹にお肉がついてきた…」。そんな40代以降のお悩みにぴったりなのが、イスに座ったままウエストをねじりエクササイズです。今回は、普段あまり使わないわき腹の筋肉を刺激して、内側からくびれラインをつくるエクササイズをご紹介します。
なぜわき腹にお肉がつきやすいのか
わき腹にお肉がつくのは、単に脂肪が増えただけが原因ではありません。実は、筋肉の使われ具合や姿勢の崩れ、内臓の位置低下が大きく関係しています。主な原因は
腹斜筋の衰え
デスクワークや、スマホ操作などの長時間の姿勢不良により、腹斜筋(わき腹の筋肉)が使われない。
運動不足
体をねじる動きが少ないと腹斜筋が硬くなり代謝が落ち、脂肪がつきやすくなる。
内臓下垂
内臓を支える筋力の低下により、内臓が正しい位置より落ちることで脇腹のラインが外に広がる。
つまり、使われていない筋肉が原因で、わき腹にお肉がつきやすくなるのです。
わき腹痩せに効くねじりのポーズ
ねじりのポーズでは、外腹斜筋(表層のわき腹筋)と内腹斜筋(深層の体幹安定筋)が同時に動きます。これにより、
● わき腹の引き締め
● くびれラインの形成
● 体幹の安定
● 内臓位置のリフトアップ
● 代謝アップ
が期待できます。
わき腹痩せは、眠っている筋肉を動かすことが近道です。
ねじりのチェアポーズ
今回は、イスに座ったままウエストをねじりだけ、負担をかけずに、わき腹ラインだけをピンポイントで整えられるエクササイズをご紹介します。
効果を最大化する意識ポイント
● 腰からではなくわき腹からねじる
● 息を吐き時は「わき腹を内側に絞る」イメージで
● 背骨を伸ばしたまま行う
回数・頻度の目安は、左右それぞれ深い呼吸で5呼吸。デスクワークの合間や、夜のリセットタイムにぜひ取り入れてみてくださいね。
<やり方>
1)椅子に安定して座り、足は腰幅に開く。
2)胸の前で手を合わせ、背中を伸ばす。
3)息を吐きながら、上半身を左へねじる。右肘を左のももに近づける。肘がももに乗らなくてもOK!息がしっかりできるところまでねじりましょう。
4)息を吐きながらねじりを深めるように、5呼吸キープする。骨盤がずれないように、膝の間はこぶし1つ分程度あけて、膝同士が平行のまま、行いましょう。
5)反対も行う。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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