photo by Yukari Takayama
【1日たった3分】プランクの我慢はもう不要!みるみる痩せる体質を定着させる動く体幹エクササイズ
体幹を鍛えたいと思ってプランクを始めたけれど、数十秒じっと耐えるのがつらくてやめてしまった、息が止まって苦しいし、お腹よりも先に腰や腕が痛くなる…とお悩みではありませんか? 体幹トレーニングといえば、「きつい運動」「ひたすらじっと我慢しなければならない」というイメージがあるかもしれません。しかし、実はじっと耐えるトレーニングは初心者には難易度が高く、筋肉の使い方を間違えやすいのです。今回はじっと我慢しなくても効率よく体幹が鍛えられる「動く体幹トレーニング」のメリットと、1日3分で手軽にできるメニューをご紹介します。
【プランクが辛い理由は余計な力み?】腕に負担をかけずに体幹を働かせるために必要な考え方
このシリーズでは、無意識に入ってしまう余計な力みが動作にどのような影響を及ぼすのかを、解剖学的な視点を交えて考察しています。そして力みを手放す訓練をしているアレクサンダーテクニークの実践者として、エクササイズなどにおける体の問題の対策について、イメージするだけで有効な方法を提案します。71回目のテーマは「プランクと腕の負担」です。
【原因は“腹筋不足”じゃない】プランクで腰が痛くなる人の意外な共通点とは?
「体幹トレーニングにプランクを」と意気込んでやってみたものの、腰が痛くなって続かない方は少なくありません。そんなお悩みを持っている方、普段の姿勢はどうですか? 実は姿勢の悪化と体幹の筋力・腹圧の弱さは関連があり、反り腰だけでなく猫背姿勢の方もプランク中に腰へ負担がかかりやすい状態になっています。今回は、身体の前面だけでなく、サイドから持ち上げて、腰を守りながら姿勢ごと整えられるプランクをご紹介します!
【プランクがつらい人、必見】手首をほぐして可動域を整える苦手克服ストレッチ
ヨガのプランクポーズで手首がつらい。体幹トレーニングとして行うプランクエクササイズは、さらにきつい…。プランクは、体幹やお腹まわりを効率よく鍛えられるポーズですが、手首が硬いままだと、体を支えること自体が負担になり、本来使いたい体幹やお腹に意識を向けにくくなってしまいます。今回は、プランクをはじめとした「手を床につくポーズ」を楽にするために欠かせない、手首の可動域を整えるストレッチをご紹介します。
【すぐ疲れる人に試してほしい】頑張らなくても続けられるプランクのためのイメージ術
何も考えず習慣に任せて体を動かしているとどのような影響があるのでしょう? 緊張と動作の関係を探究しているアレクサンダーテクニークの実践者が、無意識に入る余計な力みによって引き起こされる痛みや違和感などの体の悩みについて考察。解剖学的な視点を交えて、思考から体の使い方を変える方法を提案します。35回目のテーマは「プランクですぐ疲れる」です。
「体にいいから」と毎日食べてない?バナナ習慣で気をつけたいこと3選|管理栄養士が解説
【脚痩せの最短ルート】毎日続けたら驚くほど細くなる!ながらでできる脚痩せエクササイズ
朝の「ヨーグルト」に加えるだけ。お腹が空きにくくなる組み合わせ4選|管理栄養士が解説
腸にいいはずが逆効果?キムチと一緒に食べるとガスが溜まりやすい食品3選|管理栄養士が解説
朝の「トースト」にのせるだけ。お腹が空きにくくなる組み合わせ4選|管理栄養士が解説