【バキバキ背中がスッキリ!】背中を丸めて肩甲骨を広げる背中ほぐし
長時間同じ姿勢で座っていると、背中がじんわり固まったように感じることはありませんか。特にデスクワークやスマートフォン操作が続くと、肩が前に入り、背中の筋肉が緊張しやすくなります。今回紹介するのは、あぐらの姿勢で行う背中のストレッチ。肘同士を体の前で持ちながら背中を後ろへ丸め、左右にゆっくり揺らすことで、肩甲骨まわりをやさしく広げていきます。背中を大きく伸ばすというより、固まりやすい部分を少しずつほぐしていくイメージのストレッチです。
【驚くほど肩が軽くなる】巻き肩劇的改善ストレッチ|理学療法士が根本原因から教える
長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで、気がつくと肩が内側に入っている「巻き肩」。姿勢が悪く見えるだけでなく、慢性的な肩こりや首こりの原因にもなります。「マッサージに行ってもすぐにまた凝ってしまう…」という方は、根本的な原因である巻き肩を改善する必要があるかもしれません。今回は、巻き肩になってしまう原因と、驚くほど肩周りがスッキリする改善ストレッチをご紹介します。
寒暖差疲労で体がガチガチに硬くなる冬に。がんばらないで身体と心をゆるめる椅子ヨガ
朝起きた瞬間から「寒い…」と肩をすくめ、外に出たら耳まで冷たくなる強風。気づけば一日中、身体に力が入ったままで、夕方にはどっと疲れ、夜はスマホを見ながらうたた寝…。その状態は「寒暖差疲労」が大きく影響しています。今日は暖かいお部屋でできるがんばらない椅子ヨガをご紹介。簡単にできるエクササイズで身体の調子を整えていきましょう。
【肩こりが取れないのは肋骨が固いから?】呼吸が深まる「胸椎ゆるめワーク」
マッサージに行っても、ストレッチをしても、すぐに戻ってしまう頑固な肩こり…。その原因は、肩ではなく「胸椎と肋骨」にあるかもしれません。デスクワークで猫背が続くと、胸椎(背骨の胸の部分)が丸まり、肋骨で囲まれた胸郭が閉じたまま固まってしまいます。すると呼吸が浅くなり、背中の筋肉が緊張して肩こりを引き起こすのです。今回ご紹介する「ハンドプッシュ・バックエクステンション」は、胸椎を伸展させて胸郭を開くエクササイズ。呼吸が深まり、肩こりの根本改善を助けます。
「ずっと疲れている」原因は〈呼吸〉?背骨を動かして胸を開くツイストストレッチ【進化版】
「肩や背中がいつも重だるい」「なかなか疲れが取れない」。最近、そんなお悩みを感じていませんか?寒さやストレス、長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背骨や肋骨まわりの動きが小さくなり、呼吸も浅くなりがちに。それが疲れの原因につながっている可能性があります。そこで今回は、背骨をねじりながら胸を開いて呼吸の通り道を整える、進化版のツイストストレッチをご紹介します。
【保存版】「反り腰」をたった1回でリセット!お腹ぽっこり&前ももの張りを同時に消す魔法のポーズ
朝、パンにのせるだけ!免疫力を高める“簡単トースト”4選【管理栄養士が解説】
夜はちみつを食べるだけ!睡眠の質を高めるはちみつの食べ方|管理栄養士が解説
【1回で変化を感じる】埋もれた「天使の羽」を蘇らせる!理学療法士が教える背中引き締めエクササイズ
「足指が曲がる原因」はアーチの低下。60代からもラクに変わる!今日からできる外反母趾予防体操