photo by イラストAC
【立っているだけで腰が疲れる人へ】骨盤を支える力を目覚めさせる「マラーサナ」
立っているだけなのに腰がだるい、疲れる…。その原因は「骨盤底筋」の衰えかもしれません。骨盤底筋は骨盤の底でハンモックのように内臓を支え、体幹を安定させる「縁の下の力持ち」。しかし座りっぱなしの生活や加齢で弱まると、骨盤がグラつき、腰に余計な負担がかかります。今回ご紹介する「マラーサナ(花輪のポーズ)」は、しゃがんだ姿勢で骨盤底筋を効果的に刺激できるヨガのポーズ。たった30秒で骨盤を支える力が目覚め、立ち姿勢がラクになります。
40代・50代の下腹ぽっこり、尿もれ、腰痛は骨盤底筋がカギ?寝たままでできる簡単トレーニング
40代を過ぎた女性に多いが悩みが、「下腹のぽっこり」や「尿もれ」など。これらは一見バラバラな悩みのように思えますが、どちらも「骨盤底筋の衰え」という点で共通しています。骨盤底筋を整えるには、優しくゆるめて動かすこと。この記事では、骨盤底筋を動きやすくするための「ゆるめるワーク」と、「しめるワーク」を組み合わせたケアを紹介します。
〈意外〉脚を組むのが効果的!尿漏れ予防に◎骨盤底筋を鍛える【座ったまま】姿勢改善チェアヨガ
「脚を組むのは姿勢に悪い!」とよく聞きますが、実は脚を組んでできるエクササイズもあります。今回は座っていると緩みやすくなると言われる骨盤底筋群を座ったままで鍛えちゃいます!
〈骨盤底筋のゆるみ対策〉下腹ぽっこり&尿もれ予備軍予防を同時に!寝ながらできるエクササイズ
日常の姿勢やクセが気づかないうちに下腹と骨盤底筋のゆるみにつながってしまうことがあります。そこで今回は、スッキリとしたお腹と尿トラブルなど心配のない快適な毎日のために、無理なく続けられる壁の前で“寝たまま”できるエクササイズをご紹介します。下腹と骨盤底筋の両方にアプローチした内容なので、ぜひ取り入れてみてください。
【ぽっこりお腹→スッキリ凹む】座ってできる!体幹&骨盤底筋が目覚める〈膝パカエクサ〉
ぽっこりお腹の原因は、脂肪だけでなく“使われにくくなった骨盤底筋や体幹の筋肉”にあることも。 椅子に座ったまま内ももを動かすことで、下腹の奥にあるインナーマッスルが自然と目覚めていきます。運動が苦手でも大丈夫!今日から気軽に始められるインナーケア習慣です。
【保存版】「反り腰」をたった1回でリセット!お腹ぽっこり&前ももの張りを同時に消す魔法のポーズ
朝、パンにのせるだけ!免疫力を高める“簡単トースト”4選【管理栄養士が解説】
夜はちみつを食べるだけ!睡眠の質を高めるはちみつの食べ方|管理栄養士が解説
【1回で変化を感じる】埋もれた「天使の羽」を蘇らせる!理学療法士が教える背中引き締めエクササイズ
「足指が曲がる原因」はアーチの低下。60代からもラクに変わる!今日からできる外反母趾予防体操