『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)
働けなくなるという恐怖…性暴力被害で複雑性PTSDになった当事者が語る経済・住居・就労の壁|石川優実さん
性暴力被害によって複雑性PTSDやうつ病を抱えた場合、治療だけでなく、経済面や住居、就労といった生活全般に深刻な困難が生じます。『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)の著者・石川優実さんに、被害後の暮らしについて引き続きお話を伺いました。生活保護の利用、安心して住める家の重要性、そして「働きたくても働けない」現実。被害者が自分の力で生きていくために必要な支援とはどんなことでしょうか。※本記事は性暴力に関する内容を含みます。
死にたい、と言えることは回復の過程。性暴力被害による複雑性PTSDの当事者・石川優実さんインタビュー
性暴力被害者がメディアで語る機会は増えたものの、その後も続く人生への視点は十分とは言えません。『私が私を取り戻すまで──性暴力被害のその後を生きる』(新日本出版社)の著者・石川優実さんに、被害者支援のあり方や回復の過程について伺いました。被害の「順位づけ」がもたらす影響、「死にたい」と言える場の必要性、そして曖昧さを受け入れられるようになった変化。回復の先に見えてきた景色をお話しいただきました。※本記事は性暴力に関する内容を含みます。
「自分はダメ」と思い込む人に読んでほしい。日本で認知度が低い複雑性PTSDの症状とセルフケア
従来のPTSDは、事故や事件などの単発的な出来事がきっかけとなりますが、複雑性PTSDは日々積み重なった体験によって生じる点で大きく異なります。公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんによると、複雑性PTSDでは通常のPTSD症状に加え、感情調節の困難、自己否定感、対人関係の困難という3つの特有症状が現れるそうです。日本ではまだ十分認知されていないため、適切な診断を受けていない方も少なくないと考えられています。
【上司・取引先・先輩・指導者——立場の優位性を利用したセクハラ・性暴力】の実態と対処法
上司や取引先など、社会的立場において上下関係のある人からのセクハラ・性暴力の実態と被害に遭ったときの相談先、周囲の望ましい対応、「加害者にならないためにすべきこと」について、臨床心理士・公認心理師で目白大学心理学部の齋藤梓先生に伺いました。
【弁護士にインタビュー】今年7月に施行された「性犯罪の刑法改正」で何がどう変わるの?
今年7月、性犯罪に関する刑法の改正が行われました。改正によって私たちの生活にどう変化があってどう権利が守られるのか、性暴力問題に詳しいらめーん弁護士に話を聞きました。
医師が「間食」に選んでいる、血糖値を急上昇させない意外な組み合わせ|甘いものは付き合い方次第?
外出先で昼食に迷ったらこれ。医師がコンビニで「これだけは買う」と決めている神食材3選
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