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実は消化の負担に?医師が「体調が悪い時」にあえて食べない、世間で体に良いとされる食べ物
風邪気味。なんとなく胃が重い。熱はないけど、体がだるい。―そんなとき、私たちは反射的にこう考えます。「とりあえずお粥かな」「うどんなら優しいよね」「ビタミン摂らなきゃ。フルーツ食べよう」―全部、良かれと思っての選択です。でも現役医師として日々患者さんを診ていると、「それ、今のあなたにはちょっと重いかも…」と思う場面が少なくありません。今回は私自身が体調を崩したときに「あえて食べないもの」について、少し本音で書いてみます。
“朝はコーヒーだけ”が血管老化を進める?医師が警告する空腹×カフェインの落とし穴
「朝は食欲ないから、コーヒーだけ」「ブラックだし、むしろ体にいいでしょ?」―この習慣、正直かなり多いです。しかも仕事ができる人、健康意識が高い人ほどハマりがち。でも医師の立場から見ると、“空腹×カフェイン”の組み合わせは、血管にとって地味にダメージが積み重なるパターンです。本人は元気なつもり。検査も「大きな異常なし」。それでも数年後、血管年齢にハッキリ差が出てきます。医師が解説します。
医師が「朝一番には絶対飲まない」と決めている意外な飲み物は?
「朝はとりあえず一杯の水」「スムージーでビタミン補給しています」―外来でよく聞くフレーズです。どちらも“いかにも健康的”。否定すると驚かれます。でも私は、朝一番にはあえて飲みません。その理由を、少し具体的な事例も交えながらお話しします。
40代以降、医師が「夜8時以降」に食べるのを控えているもの。翌朝の体が劇的に変わる食事のルール
「最近、なんだか顔がむくむ」「ちゃんと寝ているのに、朝が重い」「写真を見ると、急に老けた気がする」―外来でよく聞く言葉です。40代を超えると、スキンケアより先に見直したほうがいいものがあります。それは、「夜の食事」です。現役医師として、そして一人の40代として意識している「夜8時以降のルール」をお話しします。ヨガや美容に関心の高い方ほど、実はここが盲点だったりします。
朝一杯の緑茶は血管にいい?悪い?医師が教える「飲む時間」で変わる効果
「朝はコーヒーより体に良さそうだから緑茶」―そう思っている人、かなり多いです。実際、緑茶は血管に良い成分の宝庫。でも外来で話を聞いていると、「飲むタイミング」で逆に血管や自律神経を疲れさせている人も少なくありません。今回は、朝の緑茶がプラスに働く人と、マイナスになりやすい人の違いを、時間帯という視点から整理します。医師が解説します。
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