3)主役は病院に。何とも複雑な気持ちで過ごした父不在の誕生会【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
親の老いに向き合うというのは、ある日突然はじまるものです。わたしの場合、それは父の“夜間の徘徊”というかたちでやってきました。これまでは京都での暮らしや移住生活のことを書いていましたが、その裏では東京にいる父の認知症が進行し、家族で介護体制をどう整えるかに奔走していました。介護というと、大変そう、重たそう…そんなイメージがあるかもしれません。でも、わたしにとっては、家族とのつながりを見つめ直し、人の優しさに心動かされることが増えた、そんな時間でもありました。 この連載では、認知症介護の体験を通して、わたしが出会った「幸せの秘密」を、少しずつ綴っていきたいと思います。
4)病院で父がパニックに。いったんは家に帰される……【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
1)認知症診断を受けてから1年。小康を保っていたけれど【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
1)精神科受診について悩んだまま年明け。突然、事態は変わる【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
2)ドクターに伝わらない!遠隔でのコントロールに限界を感じる【父の認知症から学んだ、幸せの秘密】
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