イラストAC
「前より疲れやすくなった…」と感じたら。更年期からの「疲れない心身をつくる習慣」TOP10
40〜50代に入って、年齢とともに体の変化を感じたり、忙しさで余裕がなくなったりして、「前より疲れやすい」と感じることはありませんか? 実は私たちの体は、ちょっとした工夫で驚くほど快適に変えていくことができます。私自身、5年程前までは体力があまりありませんでした。それが今は、家事や子育てもしながら、マラソンや山登り、出張、漫才、YouTubeなど様々なことを日々元気にこなしています。特別なことをしたわけではありません。「これいいな」と思った習慣を少しずつ積み重ねれば、より快適にすごすことができます。今回は、その中でも私が実践している“疲れない習慣”TOP10を紹介します。
〈魔法のツボ〉「疲れが抜けないなら試してみて」押してゆだねる、ツボ刺激で深まる仰向けリラックス法
疲れが抜けない、体がおもだるい、それは単なる「運動不足」や「年齢のせい」ではなく、中医学(東洋医学)でいう「気血の巡り」が滞っているサインかもしれません。忙しい日常や情報過多の現代では、休んでいるつもりでも無意識に心も体も緊張し続けている人が多いといわれます。そんなときに取り入れたいのが、ツボ押しとリラックスポーズを組み合わせたセルフケアです。ツボへのやさしい刺激と、呼吸に合わせたポーズで、心身の緊張がほどけ、休んでも取れなかった疲れにアプローチします。是非試してみてください。
【明日のことが気になって夜眠れない】呼吸を深くして脳を休ませる「睡眠のためのツイストヨガ」
「布団に入っても身体が固まっている」「考えごとが止まらず眠れない」そんな人が増えてきています。今日は、椅子に座ったままでできるツイストヨガを通して、身体と心をほぐす方法をお伝えします。睡眠の質を変えたい人は、さっそくお試しください!
朝、ベッドから起き上がるのがつらいときに。寝たままでできる「骨盤安定ストレッチ」
朝、起き上がるのがつらくありませんか? 目は覚めているのに、体が動かない。起き上がろうとすると腰まわりが重い。そんな朝が続いていませんか。睡眠中は長時間同じ姿勢が続くため、朝は体がこわばりやすい状態です。実はその起き上がりにくさ、骨盤まわりが固まっていることが原因かもしれません。今回は寝たままできる「骨盤安定ストレッチ」で、朝の体を動かしやすくする方法をお伝えします。
寝ても疲れが残るのは「背中がオフにならない」から?回復力を高める"仰向けねじりのポーズ"
しっかり寝たのに疲れていませんか? 十分な睡眠時間をとっているのに、朝起きると体がだるい。休んだはずなのに疲れが抜けない。そんな悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。仕事や家事に追われる毎日では、体だけでなく神経も緊張しがちです。実はその疲労感、背中の緊張が抜けていないことが原因かもしれません。今回は「仰向けねじりのポーズ」で体の回復をサポートする方法をお伝えします。
朝の「パン」にひとふりするだけ!血糖値の急上昇を抑える意外な調味料|管理栄養士が解説
たった一度注意されただけなのに、一日中引きずるのはなぜ?「叱られた後」に心が戻らない人の特徴|臨床心理士が解説
バナナに「ひとかけ」加えるだけ!腸活をサポートする食べ合わせ|管理栄養士が解説
朝の「白湯」にひとふりするだけ!体の巡りを整える調味料3選|管理栄養士が解説
ジャンプしないで脂肪燃焼!マンションでも音を立てずにできる立ったまま脂肪燃焼エクササイズ