滝谷郷戸鉄橋を走る只見線の絶景|福島県 柳津町
南会津の森で深呼吸したくなる理由。更年期を整える「クロモジ茶」|福島発リトリート
「最近、深呼吸していますか?」 更年期に入ると、理由もなく疲れやすかったり、眠りが浅くなったり、気持ちが落ち着かない日が増えることがあります。その背景には、女性ホルモンの変化による自律神経の揺らぎがあり、呼吸が浅くなりやすいことも一因といわれています。 そんな体の緊張を、自然とほどいてくれる場所があります。東京から数時間、福島県の南西部にある南会津町の森です。雪深い2月、原生林に一歩足を踏み入れた瞬間、胸いっぱいに吸い込みたくなる清らかな空気が広がっていました。
おうち追熟で柿がもっとおいしくなる“自分だけのフルーツ体験”|朝フルで始める整い習慣
「本当においしい果物、食べていますか?」 そう語るのは、大正13年創業、福島県の果物店「青木フルーツ」会長、青木信博さん。東京や横浜で行列ができるフルーツタルト&カフェ「フルーツピークス」も手掛けています。青木フルーツでは、産地や品種だけでなく熟度管理まで徹底し、“世界の今この瞬間のピーク”を迎えた果物を届けます。 一般流通の果物も、自宅で少し寝かせる追熟によって、柿やバナナ、桃、キウイを自分好みの“フルーツピーク”に変えられます。今回は、そんな果物のプロに、家で果物の甘さや香りを極めるコツと、旬の「会津 みしらず柿」の魅力を伺いました。
福島県古殿町の凍み餅は、なぜここまで手間がかかるのか|「これがないと本物じゃない」冬仕事
凍み餅、寒もち。餅を凍らせ、寒さで保存性を高める食文化は、日本各地にある。だが福島県古殿町の凍み餅には、地元で「これがないと本物じゃない」と言われるごぼっぱ(オヤマボクチ)が欠かせない。 手に入りにくく、下処理にも驚くほど手間がかかる。それでもこの町で、そのやり方が手放されなかったのは、冬を越え、家族の食をつないでいくために、必要だったからだ。
その食べ方、整ってる? 老舗豆冨屋が教える夏の食養生|豆腐屋だから知っている最強夏やっことは
冷房と外気の寒暖差で、自律神経が乱れがちな夏。 「疲れやすい」「寝つけない」「食欲がない」……。そんな不調をやさしく整えるのが、実は〝豆冨〟なんです。 糖質過多になりがちな夏こそ、低糖質・高たんぱくの豆冨で「整う食卓」を。 今回は、どうしても7月に届けたかったこのテーマで、福島県棚倉町の老舗豆冨店「叶や豆冨 大椙食品」さんを取材。 〝豆冨は世界の健康食〟という想いをもとに、夏にぴったりな「最強のやっこ」と意外と知られていない〝豆冨が一番美味しい瞬間〟を教えていただきました。
都会では得られなかったウェルビーイング|福島↔︎東京の2拠点生活で見つけた、わたしの整いのかたち
自分らしく生きたいと願いながら、東京で“整わぬ毎日”に疲れていた私が始めた2拠点生活。今、私は少しずつ「満たされる日々」を手にしています。 ーーー自分の“ちょっと得意”が、誰かのウェルビーイングにつながる。そんな循環が生まれやすいのが、地方というフィールドなのかもしれません。提供する側も、受け取る側も、無理なく豊かになれる場所。 もちろん、地方が“絶対の答え”というわけではありません。 でも、かつての私のように、都市で“ウェルビーイング難民”になっている誰かにとって、何かのヒントになればと思い、この連載を始めてみます。
【骨盤底筋が弱っているせい!?】ぶよぶよお腹が引き締まらない理由|1日2分の「目からウロコヨガ」
背中側で両手がつなげない人→猫背、巻き肩になっているかも?肩甲骨周りの柔軟性を高めるエクササイズ
【寝たまま】ヨガ講師が実証!2週間でお腹痩せを叶える「腹筋別」神トレーニング
朝のトーストに“ひとふり”するだけ。亜鉛不足を防ぐ食材|管理栄養士が解説
豆乳に酢を少し垂らすだけ。腸が動き出す飲み方|管理栄養士が解説