【寝たまま】ヨガ講師が実証!2週間でお腹痩せを叶える「腹筋別」神トレーニング
やみくもに腹筋運動をしても、お腹の筋肉を正しく使い分けられていないと効果は半減してしまいます。今回はヨガ講師の筆者が実際に2週間行い、ウエストの引き締めを実感した、寝たままできる「部位別」腹筋トレーニングをご紹介します。
お腹痩せするのに必要なこと
お腹周りを効率よく引き締めるために不可欠なのは、お腹の筋肉を役割ごとに、ピンポイントで狙い撃ちすることです。「とりあえず腹筋100回!」と頑張っても、実はお腹の表面しか使えていなかったり、腰に負担がかかっているだけのケースが多々あります。
お腹の筋肉は、縦や斜めとバラバラの方向に走っています。
縦のライン(腹直筋): ウエスト中央の「縦線」や、ぽっこり下腹解消を担当
斜めのライン(腹斜筋): ウエストをギュッと絞って「くびれ」を担当
これらを一つずつ丁寧に、正しい方向に動かしてあげることで、360度どこから見てもスッキリしたウエストラインが手に入ります。
立って行うトレーニングだと、ついつい反り腰になったり、他の筋肉がカバーしてしまいがち。でも、寝たままなら背中が床で固定されるので、逃げ場をなくしてお腹だけに集中できます。
運動が苦手な人や、腰痛が心配な人にこそ、寝たままトレーニングが実は一番の近道だったりします。
腹筋の部位別トレーニング
腹筋の部位別のトレーニングをご紹介します。それぞれ30回ずつ行いましょう!(難しい人は1日10回から日に日に回数を増やしましょう)
【腹直筋上部】胃の周りをスッキリ&縦線作り
<やり方>
1、仰向けで膝を立て、息を吐きながらおへそを覗き込むように上体を浮かせる
2、上体を浮かすと同時に手は太ももを撫でるように動かす
【ポイント】
首の力で上がろうとせず、肋骨を骨盤の方へスライドさせる感覚を持つと、上腹部がギュッと引き締まります。
【腹斜筋】深いくびれラインを掘り起こす
<やり方>
1、仰向けで膝を立てた姿勢から、片膝を胸に引き寄せ、反対の肘と近づけるようにクロスさせる
2、一度上体と脚を下ろし反対へ
【ポイント】
肘と膝を近づけることに集中せずに、背中も浮かすことを忘れず行うのと、しっかりねじる意識をもって行うと効果が高まります。
【腹直筋下部】しつこい「ぽっこり下腹」を撃退
<やり方>
1、仰向けで両手をお尻の下に敷く
2、脚を少し浮かした上体で膝を曲げる、伸ばすを繰り返す
【ポイント】
腰が反らないように膝を曲げたときに浮いた腰を床に近づけ、それをなるべくキープするように下腹に力をいれたまま膝を伸ばすと腰を痛めずに行えます。
動画をみながら実践してみよう!
実際の動きのスピードや、腰を痛めないためのフォームを動画で詳しく確認しましょう。まずは2週間続けてみてください。鏡に映る自分のウエストラインの変化に驚くはずです!
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