『私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら』(KADOKAWA)
貧困と虐待の中で育ち「稼げば幸せになれる」と信じた私が、無意識の思い込みに気づくまで|経験談
『私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら』(KADOKAWA)の著者で、マインドトレーナーである田中よしこさんにお話を伺いました。「お金があれば幸せになれる」「いい学校に行かないといけない」――こうした日常のネガティブな感情の裏には、私たちが自覚していない「無意識の思い込み」が潜んでいます。貧困と虐待のある家庭で育った田中さんは、スリランカの同僚との出会いをきっかけに、自分の考え方に違和感を抱くようになりました。過去の経験をどう捉え直し、本当の自分と出会うことができるのか、その道筋を語っていただきます。
「自分はダメ」と思い込む人に読んでほしい。日本で認知度が低い複雑性PTSDの症状とセルフケア
従来のPTSDは、事故や事件などの単発的な出来事がきっかけとなりますが、複雑性PTSDは日々積み重なった体験によって生じる点で大きく異なります。公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんによると、複雑性PTSDでは通常のPTSD症状に加え、感情調節の困難、自己否定感、対人関係の困難という3つの特有症状が現れるそうです。日本ではまだ十分認知されていないため、適切な診断を受けていない方も少なくないと考えられています。
「愛されて育った」のに生きづらい人へ。複雑性PTSDが「普通」の家庭でも起こる理由|専門家に聞く
公認心理師・臨床心理士の吉田美智子さんに、複雑性PTSDについて詳しくお話を伺いました。複雑性PTSDの最大の原因は親子関係における虐待やネグレクトなどの不適切な養育で、かつて当然とされていた厳しい「しつけ」も含まれます。学校でのいじめや職場でのハラスメントなど、慢性的に続く被害も要因となるとのこと。回復には長期的な取り組みが必要で、まずは信頼関係の構築が重要だといいます。周囲の人は安心できる存在として寄り添い、アドバイスよりも、話を聞くことが大切とのことです。
ストレス溜まってない?「こころのティーカップ」でわかる心の状態チェック法|公認心理師に聞く
日々、生活する中で、大なり小なりストレスをためている人は少なくないと思います。ストレスや自分の心とどう向き合っていけばいいのでしょうか?『あふれる「しんどい」をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方』(高橋書店)著者で、公認心理師の藤本志乃さんにお話を伺いました。
「考えすぎて疲れている」あなたへ。思考に振り回されない心の使い方を公認心理師に聞いた
さまざまなストレスから疲れを感じている人は少なくないと思います。『あふれる「しんどい」をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方』(高橋書店)著者で、公認心理師の藤本志乃さんによると、「コントロールすることを手放す」ことが重要とのことです。詳しくお話を伺いました。
亜鉛不足を防ぐ!朝、ゆで卵に、組み合わせると良い食材とは?管理栄養士が解説
タンパク質不足を防ぐ!朝、おにぎりと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説
米最新研究で判明!|毎日ふたつかみ程度のピーナッツを食べると脳の血流が改善、言語記憶力の向上が期待できる
朝、味噌汁にたった1滴入れるだけ!むくみがスッキリする、ちょい足し調味料とは?管理栄養士が解説
脚がみるみるうちに細くなる→老廃物排出を促すポーズ3選。なぜか脚だけ変わらない人の共通点とは?