脚がみるみるうちに細くなる→老廃物排出を促すポーズ3選。なぜか脚だけ変わらない人の共通点とは?
頑張っているのに、なぜか脚だけ変わらない。食事も気をつけているし、体も動かしているのに、下半身だけが重く残る。そんな違和感を覚えたことはありませんか。実はその原因、脂肪や運動不足ではないかもしれません。多くの人が無意識にやっている共通点があり、それを外すだけで脚の印象は驚くほど変わります。今回は、頑張らなくても脚が勝手に細くなっていく「〇〇〇を促すポーズ」を通して、なぜ脚だけ変わらなかったのか、その理由を体の仕組みから紐解いていきます。
脚だけ変わらない人が無意識にやっていること
脚だけ変わらない人の多くがやっていること。それは、長時間座りっぱなしだったり、歩く時に足裏をあまり使えていなかったり、無意識のうちに体重を同じ側にかけ続けていたりしていることです。こうした生活習慣だと、脚の筋肉がしっかり使われないまま巡りだけが滞り、余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。
本人は運動も食事も頑張っているつもりなのに、流れが止まった状態でさらに頑張ってしまうため、下半身だけが重く残ってしまうのです。特に多いのが、太ももの外張りやふくらはぎのパンパン感。夕方になると靴がきつくなるというタイプ。
この状態で筋トレをすると、流れないまま固めてしまい、余計に脚が張って見えることもあります。
脚のラインを変えるカギは流れ
むくみを取る鍵は、強く揉むことでも追い込む運動でもありません。
必要なのは、足裏→ ふくらはぎ→ 太もも→付け根、この流れを動きの中でつなげること。おすすめなのが、下半身を大きく使い、呼吸と連動させるフローヨガです。連続した動きで、筋肉を縮めて 伸ばしてポンプのように血流を促すことで、脚は自然に軽くなっていきます。実際、むくみが抜けるだけで、脚のラインは驚くほど変わります。
脚が勝手に細くなる!むくみ抜きフローヨガ
STEP1.体側ゆるめフロー
脚の付け根と体側を同時にゆるめて、下半身の巡りを一気に通すポーズ。
<やり方>
1)両手と片膝を床につき、四つ這いからスタート
2)片脚を横に伸ばし、つま先は軽く前向き
3)反対の手を天井方向へ伸ばし、胸と体側をひらく
4)呼吸に合わせて、体を大きく伸ばすイメージでキープ
5)ゆっくり戻り、反対側も同様に行う
STEP2.股関節ひらきランジ
太ももの張りとむくみが溜まりやすい付け根から流すポーズ。
<やり方>
1)片脚を前に出し、後ろ脚は膝を床につける
2)骨盤を立てる意識で、上体を起こす
3)片手を床、反対の手を斜め上へ伸ばす
4)胸と股関節が同時にひらく感覚を味わう
5)呼吸を続けながら数呼吸キープし、反対側も行う
STEP3.脚裏ストレッチフロー
ふくらはぎから太もも裏まで、滞りやすい流れをまとめて整えるポーズ。
<やり方>
1)前脚を軽く曲げ、後ろ脚を伸ばす
2)上体を前に倒し、背中は丸めすぎない
3)両手は床かすねに添える
4)かかとから脚裏全体が伸びる感覚を意識
5)呼吸に合わせて力を抜き、反対側も行う
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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