Photo by photoAC
太る人が食べているおにぎりと太らない人が食べているおにぎりの違いは?管理栄養士のダイエット朝食
糖質オフがダイエットの主流となり、「米=太る」というイメージが強くなっています。残念ながら糖質の過剰摂取は太る原因です。一般的なコンビニおにぎり1個の糖質量は約35.6gと、そんなに多い量ではありません。ただし1個だけではお腹が満たされないため、2個、3個… と食べてしまうと糖質の過剰摂取につながってしまうのです。さらに問題は糖質以外の栄養素が不足している点にあります。以下で詳しく解説しましょう。
納豆は朝食べるのが正解?代謝アップに適した納豆の食べ方&ちょい足し食材、管理栄養士が教えます!
卵ショックで朝の貴重なタンパク質源が手に入りにくくなっています。今こそ納豆に再注目してみませんか。大豆製品には、茹で大豆、豆乳、豆腐、納豆などがあります。大豆や豆乳は体を冷やすことも温めることもしない食材ですが、ニガリによって寄せ固めた豆腐は体を冷やす作用があるのです。一方の納豆には体を温める作用があります。これは、発酵によって生み出される「ナットウキナーゼ」の効果です。
「納豆の味噌汁」は栄養学的にどうなの?加熱してOK?味噌汁にすることで得られる栄養効果は?
味噌汁は食事のときにかかせない一品ですよね。ご飯にかけて食べることが一般的な納豆を、味噌汁の具として食べたことはありますか?「加熱すると栄養が失われそう…」「味噌汁に入れて飲むと、体にいい効果があるの?」美味しくていい効果があれば飲んでみたいなと思いますよね。そこで、納豆の味噌汁にはどういう栄養効果があるのかをお伝えします。
朝食は【具だくさんおにぎりと、わかめと大根の味噌汁】だけでいい!管理栄養士がそう語る理由
朝ごはんはおにぎりと具沢山の味噌汁があればいい。私の口癖です。 身近な食材で、すぐにできるおいしいダイエット。だから続く、頑張らないダイエットです。今週はしっかりタンパク質が摂れる組み合わせをご紹介します。
「かくれ貧血」を改善して血行促進する朝食3選!管理栄養士の健康痩せごはん【4ヶ月チャレンジ】
アスリート専属管理栄養士として活動する石松祐梨さんが提案する、ダイエット朝ご飯。今回は血流改善をテーマにした食トレです。
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
下っ腹のたるみ→「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説
夏の朝、起きた瞬間から頭が痛い…脱水だけではない「危険な頭痛」の見分け方|医師が教える