睡眠不足が原因で食べ過ぎてしまうことも。photo by Adobe Stock
認知症リスクを抑え、肥満の抑制にもつながる!注目の短鎖脂肪酸を増やすために今日からできることとは
30代後半から40代にかけて、体の変化を感じる方が多いと思います。一体どんな変化があるのか、それに対して何かできることは?公衆衛生の専門家で医師の伊藤明子(いとう・みつこ)さんに、連載形式で教えていただきます。
コロナ禍で肥満や脂肪肝が急増?カギとなる「タンサ脂肪酸」について公衆衛生の専門医に聞いた
世界の研究者が注目し、少しずつ働きが解明されてきたタンサ(短鎖)脂肪酸。肥満や脳機能、アレルギーなどの改善に期待が高まっています。
【栗尾モカの更年期大学 #8】噂の筋肉増強マシンでラクして筋トレ?健康的に痩せる最新医療とは
アラフィフの著者が、コロナ禍期間に溜めた脂肪を撃退すべく臨んだ崖っぷちダイエット。(前編)では、脂肪を冷凍し体外に流す最新機器「クールテック(脂肪冷却マシン)」により2キロ減。さらに肥満治療薬「サクセンダ」の注射とアンチメタボ点滴、炭水化物控えめの食生活を続けるうちに、徐々に体が締まってきました。後編では、いよいよ噂の筋肉増強マシン「エムスカルプト」をレポートします。更年期とコロナ禍でなまってしまった身体は目覚めるのでしょうか!?
【中医学に学ぶ、肥満タイプ診断】あなたの肥満タイプは?体質改善できる「ごはんにプラス薬膳食材」
昔は1食ご飯を抜いたらすぐに体重が落ちたのに、30代になってから食事制限では全然痩せない。下半身やお腹周りが何をやっても痩せない。すぐにリバウンドする……ダイエットのお悩みは多くの方が一度は感じたことがあるはず。中医学の考え方をベースに、「肥満タイプ」を診断。自分に合った薬膳食材をいつものご飯にプラスして、身体の中から肥満改善もしてみませんか?
【人生100年時代】「健康で長生き」するために|新見医師が考える、ストレスとの向き合い方
なんでもないような日々を過ごしていても、気温の変化や人間関係、仕事のことなど、私たちは日々さまざまなストレスに面します。ストレスとの上手な付き合い方はあるのでしょうか。今回はオックスフォード式健康法を提唱する新見正則先生にお話ししていただきました。
「私はちゃんと太っていますか?」という問いが炙り出すもの|連載「ボディポジティブを見つめて」
知らずにやってるかも…納豆の効果を下げるNGな食べ方3選|管理栄養士が解説
【脇のハミ肉の撃退方法】「リンパの滞り」を流して上半身をスッキリさせる「脇の下リンパ流し」
【高齢者の約5人に1人が認知症になる時代】「週5個の卵」が認知症リスクを下げる? 大規模調査が示した“脳にいい食習慣”
80歳を越えるとどんな気分がするの?80代女性たちが見つめる世界、から学ぶ「老い」の捉え方