(c)とあるアラ子/講談社
“みんな違って綺麗”は容姿差別からの解放なのか?『ブスなんて言わないで』が問いかけるルッキズム
昨今「ルッキズム」の認識が広がりつつあり、画一的な美の基準に疑問を呈する声も珍しくなくなりました。とはいえ、ルッキズムの周辺には賛否が割れている議題や、答えの出ていない問題はたくさんあります。ルッキズムに関して考えるきっかけをくれる作品が『ブスなんて言わないで』(講談社)です。作者のとあるアラ子さんに作品を描く際に考えていたことや、読者に伝えたいメッセージについて伺いました。
「私は美しい」以外のルッキズムとの戦い方|『わたしの体に呪いをかけるな』【レビュー】
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回は『わたしの体に呪いをかけるな』(双葉社・金井真弓訳)を取り上げる。
ルッキズムと「美しくありたいと思うこと」は何が違う?ルッキズムを脱却するために知っておきたいこと
ボディポジティブが日本でもムーブメントになりつつあるのは、見た目重視や痩せた体型こそ「正解」とする「ルッキズム(外見にもとづく差別)」文化への反発でもあります。自分も美しくありたいことと、世間でいうルッキズムの違いについてご紹介します。
あなたは誰かを外見で"差別"していないか?ルッキズムの罪|女優・藤井美穂のボディポジティブ論
コンプレックスを武器に変えて、アメリカでたくましく生きる女性がいます。女優やプラスサイズモデルとして活動する藤井美穂さん。日本では自分を否定し続けていた彼女が、英語も話せぬまま飛び込んだ街で出会ったのが「ボディポジティブ」という考えでした。この連載では、藤井美穂さんがアメリカ生活を通して学んだボディポジティブ精神とそこから得た自身と周囲の変化などを伝えます。
「セクシーに賞味期限はない」55歳のスーパーモデル、ポーリーナ・ポリスコワが年齢差別を批判
55歳になるスーパーモデルのポーリーナ・ポリスコワ。インスタグラムでヌードセルフィーをシェア、セクシーさにまつわる男女差別と年齢差別を指摘した。
【9割の女性ができない姿勢、が実は効く!】ヒップアップと脚の引き締めが同時に叶う「脚ねじりエクサ」
夜「ヨーグルト」に、ただ足すだけ!睡眠の質を上げる“たんぱく質”を含む食材3選|管理栄養士が解説
脂肪肝と言われたら。積極的に摂りたい食品3選|管理栄養士が解説
朝「おにぎり」に入れるだけ。たんぱく質が摂れる具材3選|管理栄養士が解説
セクハラ時代を乗り越えてきた昭和のおばあちゃんとして、これからの女性たちに伝えたいこと|連載 #60代のリアル