お財布と環境のために「買わないチャレンジ」を無理なく続けるシンプルな方法は

お財布と環境のために「買わないチャレンジ」を無理なく続けるシンプルな方法は
Photo by Jacek Dylag on Unsplash

ゴミ削減やCO2削減など「新しいものを買わない」という生活は地球にも優しいサステナブルライフスタイルのひとつ。今回は新しいものは何も買わないチャレンジのコツをご紹介します。

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「なくても生きていけるもの」に囲まれてませんか?

Bianca Lucas
Photo by Bianca Lucas on Unsplash

コロナ禍の中で、「お家時間を充実させよう!」と新しいものをたくさん購入したという方も少なくないかも知れません。

クリック一つで何でも手に入る時代。便利で手軽ではありますが、ちょっと待って!本当にそれで、あなたの生活は充実しましたか?身の回りを見渡してみると「そもそもそれって必要だったっけ?」と首を傾げてしまうものがお家の中に溢れているかもしれません。私たちの多くは、想像している以上に物を持ちすぎなのかもしれません。

新しいものを買わないメリット

Artem Beliaikin
Photo by Artem Beliaikin on Unsplash

お財布に優しい

必要以上にものを買わないということは、言うまでもなくお財布に優しいですよね。浪費が減るので、その分、別のものにお金をかけることができたり、お金の使い方が上手になるかもしれません。

地球に優しい

新しいものを買わないことは、地球にも優しいライフスタイル。物が多ければ多いほど、ゴミは増えていきます。また、その分新しいものはどんどん生まれていく過程で排出されるCO2増加に繋がりますよね。

チャレンジのコツは"買わないカテゴリー"を決めること

Danielle MacInnes
Photo by Danielle MacInnes on Unsplash

「新しいものを買わないチャレンジって、ただ買わなければいいだけでしょ」と思いますが、意外とこのチャレンジは難しいんです。実際、筆者も生半可な気持ちでチャレンジをはじめてみたことがありますが、最初のうちは何度か失敗に終わっています。

このチャレンジに挑戦する際におすすめしたいのは、買わないカテゴリーを決めること。

例えば、たくさんの人が挑戦しているのは「新しい洋服は買わない」チャレンジ。季節ごとに、また流行ごとに新しい洋服を購入している方などは、最初難しさを感じるかもしれませんが、今あるワードローブをよくよく見てみると工夫しだいで、毎日違った見せ方や洋服の楽しみ方が発見でるかもしれません!

その他にもおすすめの買わないカテゴリーがこちら。

お菓子

小腹が空いた時についつい買ってしまうお菓子。買わなければ、太るなんて心配もすることもありません!

カフェでのコーヒー

毎朝、カフェでコーヒーを飲んでからお仕事を始める方は、自分でコーヒーを淹れるようにしてみては?

インテリア雑貨

コロナ禍で、お家の中のインテリアが増えていったという方も少なくないかも知れません。何を隠そう、私自身もそうです。大きいものは頻繁に購入することは少ないかも知れませんが、小さいものでも「塵も積もれば山となる」。お花を飾ったり、新しいグリーンのためのプラントベース・フラワーベースを集めている方も多いですが、空き缶や空き瓶などを使って自分でオリジナルのものを作ってみたらゴミが減らせますよね。

ビューティーアイテム

最近筆者がハマっているのが、自分でスキンケアを手作りすること。料理で余った粕などを利用してフェイスパックを作ったり、お米の研ぎ汁で洗顔したりしています。色々試しながら、自分に合ったものを見つけられるのがとても楽しいです。

足るを知る

Bruno Adam
Photo by Bruno Adam on Unsplash

ヨガをしている人も、そうでない方も耳にしたことがあるかもしれない「足るを知る」という言葉。ヨガでは、サントーシャと言われる考え方です。

その言葉の通り「足りていることを知ること」を意味します。

「新しいものは買わないチャレンジ」は、自分にとっての「足る」とはどういうことなのか考えるキッカケになります。今あるものだけで充分足りていることってたくさんあるのだなと思いました。

ぜひ、皆さんのサステナブルな暮らしの実践に役立つと嬉しいです。

ライター/桑子麻衣子
シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。3歳の娘Emmaと夫と3人暮らし。妊娠、出産、育児を経験しヨガを深めたいとインスタクターの資格を取得。Webメディアを中心に記事を執筆しながら、人にも地球にも優しいサステイナブル(持続可能)な暮らしの実践を目指すウェブメディア「House of Emma」を運営。ヨガの教えに基づいた「誰でもどこでもできる」をキーワードに、それぞれの暮らしに寄り添ったエコフレンドリーなファッション、ビューティー、ライフスタイル、ヘルスケア、旅行の提案をしている。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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