人と地球に優しい暮らしの実践!「1+11」のサステナブルウィッシュを考えよう

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人と地球に優しい暮らしの実践!「1+11」のサステナブルウィッシュを考えよう

「サステナブルやエコに興味はあるけれど、何をしたらいいのか分からない」「大切だと分かっているけれど続かない」そんな相談をされることがあります。問題が問題だけに、何から取り組めばいいか分からないという人も多いですよね。そこで私が考えたのが『サステナブル・ウィッシュ』です。

サステナブルウィッシュって何?

 Andrew Neel
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サステナブルウィッシュを考える必要性

『サステナブルウィッシュ』とは、その名前の通り、”叶える(ウィッシュ)サステナブルの実践”。

環境問題や社会問題がどれほど深刻なことなのかはたくさんの方がご存知かもしれません。

つい先日、”ヴェネツィアの水が透明になった”というニュースを見ました。

コロナ禍により少し流れが緩やかになったとはいえ、そういった事実は、改めて人間の行動が環境にとって大きな被害をもたらしているという恐ろしさを感じさせます。

世界中の人々の暮らしが今スローライフになっているからといって、今までの暮らしを改める必要がないわけではありません。

コロナはそうせざるを得ない状況。もし仮にこれから1−2年後に普通の生活に戻った際に、コロナ禍のうっぷんを晴らすかのように人々が欲の赴くままに生活を始める可能性だって少なくないはずです。

アフターコロナの世界を良くするためには、私たち一人ひとりが今の行いを見直して、整えていく必要があるのではないでしょうか。

12個のサステナブルウィッシュを考える

何からたくさんある課題の中で「何からはじめれば?」「あれもこれも!」と考えている内に時間は過ぎていってしまいます。

私が2021年に入って始めたチャレンジは『1+11の12個のサステナブルウィッシュ』。毎月ひとつずつのサステナブルウィッシュを叶えていきます。

1+11にしているのは、最初の月(私の場合は1月)は、「サステナブルウィッシュを完成させること」にしたいから。最初の月は、なるべく多くの情報に触れて、今世界で起こっていることを知ることからスタート。

ここでポイントとなるのは、「自分もう知っている」「自分はできているから」と思わないこと。

これは私のヨガの先生がいつも私に言うこと。

「自分が決してできているなんて思わないこと。そう思った時点で、あなたは学ばなくなります」と。

もう知っていること、何度も読んだことでも、情報がアップデートされていることもたくさんあります。また「できているつもりだったけど、本当はできていなかったのかも…」という気づきになることも。

環境問題や社会問題に詳しい人でも、白紙に戻って新しいことを学ぶ姿勢で最初の1ヶ月を過ごすはおすすめ。

そして、最初の1ヶ月間で残りの11ヶ月間で叶えていくサステナブルウィッシュを決定していきます。

サステナブルの学び方

Annelies Geneyn
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本を読む

本を読むことは、学ぶことに集中できる最適のツール。今はインターネットでもたくさんの情報が溢れていて、簡単に無料で調べることができます。もちろんそれも素晴らしいと思うのですが、情報が少なかったり、中には信ぴょう性にかけるものも。また、次から次へと興味が逸れることも。

映画を見る

環境問題や社会問題を題材にした映画がたくさんあります。ドキュメンタリー映画も良いですが、誰でも見やすく、そして深く考えさせられるジブリの映画などもおすすめです。

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