ホーリーバジルが「聖なるハーブ」と呼ばれる理由は

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ホーリーバジルが「聖なるハーブ」と呼ばれる理由は

佐藤 舞
佐藤 舞
2021-01-03

「ホーリーバジル」は、アーユルヴェーダで何千年にも渡り使われてきたメディカルハーブです。心地の良い香りをもつハーブで、癒し効果と免疫力アップをサポートしてくれます。健康にとても有効なメディカルハーブのため、聖なるバジルとも呼ばれています。今回は、そんなホーリーバジルの魅力をご紹介します。

メディカルハーブ『ホーリーバジル』とは?

『ホーリーバジル』は、世界三大伝統医学であるアーユルヴェーダにおいて、寿命を延ばす「不老不死の薬」と信じられ、数千年にわたって使われ続けられている大切な植物です。ホーリーバジルはシソ科のハーブで、アジアやオーストラリアなどの熱帯地域が原産です。豊富な有効成分が含まれているため、さまざまななカラダの不調や体質の改善へと導いてくれるメディカルハーブです。

ストレス緩和と冷え性改善をサポート

コロナ禍により、不安やストレスを感じる方も多いと思います。ホーリーバジルには、「アダプトゲン」の成分を含むため、ストレスを軽減をさせる働きをサポートしてくれます。

寒さが増して、冷え性にお悩みの方も多いのではないでしょうか。特に、冷えは万病の元と言われ、美容にも大敵ですね。ホーリーバジルには新陳代謝を活発にしてくれる働きがあり、肝機能の向上効果も期待できます。肝機能が整うことで「むくみの改善」「デトックス効果」なども高まり、全身の血液循環がよくなることで冷え性改善をサポートしてくれます。

スパイシーなバジルの味わいや、柔らかな甘みを感じられる香りが特徴的なホーリーバジル。あたたかいホーリーバジルティーを飲んで、ホッと安らぐ自分の時間を過ごしてみましょう。気分転換やリフレッシュしたいときにも最適です。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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