どうしても痩せないお腹…原因は姿勢?ぽっこりお腹解消ヨガポーズ3選

 どうしても痩せないお腹…原因は姿勢?ぽっこりお腹解消ヨガポーズ3選
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山下恵
山下恵
2020-11-08
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反り腰の人がターゲットにすべき筋肉

姿勢を改善するとなると、多くの方がマッサージやストレッチなどの、筋肉を緩めることだけに目が行きがちです。

しかし不良姿勢には必ず、その姿勢による過緊張で硬くなっている筋肉だけでなく、筋力が低下している筋肉が存在します。
硬くなっている筋肉は緩め、筋力が低下している筋肉は鍛えてあげることが姿勢改善の近道です。

反り腰の人が緩めるべき筋肉と鍛えるべき筋肉

緩めるべき筋肉
腸腰筋
大腿四頭筋
背筋群

鍛えるべき筋肉
臀筋群
ハムストリングス
腹筋群

反り腰の人は前重心になる為、下半身では前側の筋肉が硬くなり、上半身では後ろ側の筋肉が硬くなりやすくなります。
そしてその逆側の筋肉(下半身では後ろ側の筋肉、上半身では前側の筋肉)が弱くなる傾向があるので、身体をしっかりと中心で支える為にも逆側の筋肉を鍛える必要があります。

ぽっこりお腹解消!3つのヨガポーズ

①アンジャネーヤアーサナ(三日月のポーズ)

三日月のポーズ
三日月のポーズ

硬くなった腸腰筋を緩めます。

【やり方】
・膝立ちの状態から片足を大きく一歩前に踏み出します。
・一歩踏み出した足の太ももの上に両手を添えます。
・腹圧をかけ骨盤をしっかり立たせたら、ゆっくり踏み込みます。
・ゆっくり深呼吸を5回ほど入れ、キープします。
・キープしたらポーズを解き、反対側も行います。

○ポイント
踏み込む時、ポーズをキープする時、お腹の力は抜かずに、尾骨を床の方に向け、恥骨を上に引き上げるようにしましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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text by Megumi Yamashita



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