脚の「重だるさ」は骨盤の開きが原因かも?下半身の巡りをよくする簡単ポーズ

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脚の「重だるさ」は骨盤の開きが原因かも?下半身の巡りをよくする簡単ポーズ

産後、なんとなく足がだるかったりむくみが気になったり…ということはありませんでしたか?それは、出産による骨盤の開きが影響しているのかも? 骨盤底筋を引き上げ、下半身のめぐりをよくする簡単ポーズをご紹介。

むくみを防いでスッキリ!脚を壁に上げるポーズ

出産後の骨盤の開きは下半身のむくみに影響します。産後1カ月を過ぎて脚の疲れやだるさを感じたら、両脚を上げ下半身の循環を促進。骨盤底筋を中央に引き上げながら行って。

HOW TO

1.ポーズに入る前に、ボルスターまたはブランケットを用意。壁の近くで、両膝を立てて座り、両手をお尻の横に置く。

脚を壁にあげるポーズ
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

POINT

脚を壁にあげるポーズ
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

背中と床の間にブランケットボルスターを入れ、背中のカーブが保てる位置に調整して。

2.両手で体を支えながらお尻を軸にして、片脚ずつ壁に脚を上げる。両腕は体の横に手のひらを上にして置き、5分間キープ。

脚を壁にあげるポーズ
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

 

教えてくれたのは…吉川めい先生

アシュタンガヨガの後継者、スリ・K・パタビジョイス氏に師事し、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導者資格を取得。アディダス契約ヨガトレーナー。東京・表参道でコンセプトスタジオ「veda」を主宰する。

Photos by Nobuhiro Miyoshi
Hair&make-up by Shinichi Yano(GOKO)
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.47掲載

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