脇腹〜下腹部にアプローチし、内臓を活性化するポーズ【島袋聖南のくびれ復活ヨガ】

photos by Shoko Matsuhashi

脇腹〜下腹部にアプローチし、内臓を活性化するポーズ【島袋聖南のくびれ復活ヨガ】

長引く在宅生活で、脂肪を蓄えたお腹をキュッと引き締めるヨガのポーズを『ヨガジャーナル』本誌でもお馴染みの柳本和也先生監修の元、島袋聖南さんが実践。ウエストにくびれを作るパーツをダイレクトに刺激する和也先生流メソッドと聖南さんのデイリーケアで、憧れの美シルエットなウエストラインを手に入れて!

腹筋強化&内臓刺激で便秘を解消し、ぽっこりお腹を撃退!

ウエストのサイズアップは、運動不足や食べ過ぎによる脂肪の蓄積が主な原因ですが、便秘も、その一因。もともと便秘になりやすく「最近、お腹の脂肪も気になる…」という人は、脂肪燃焼と胃腸の活性化を同時に促すポーズがおすすめです。

「実は、私も便秘がちで、内臓を刺激するポーズでお腹の調子を整えたり、お腹まわりのマッサージを意識的に行なっています。マッサージの方法は、お風呂で体を洗う時に両手で拳を作り、ボディソープの泡を利用しながら拳でお腹まわりを押して刺激します。お腹まわりの血行がよくなってぽかぽかと温まり、胃腸の働きが活発になります」(島袋聖南さん)

今回は、脇腹の筋肉を強化しながら、内臓を刺激してデトックスを促す半分の魚の王のポーズと、下腹部の筋肉にアプローチする舟のポーズのアレンジをご紹介します。

photos by Shoko Matsuhashi
styling by Motoko Kawano
model by Seina Shimabukuro
hair&make-up by Kousuke Hori(+NINE)
text by Minako Noguchi

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