垂れ尻&腰の浮き輪肉を撃退!2箇所同時に効かせる四つ這いトレーニング

Adobe Stock

垂れ尻&腰の浮き輪肉を撃退!2箇所同時に効かせる四つ這いトレーニング

伊藤香奈
伊藤香奈
2020-08-25

トレーニングの動きを組み合わせて、ヒップアップと腰回りの浮き輪肉の両方にアプローチしていきましょう。呼吸に合わせて行うと、より動きやすくなります!

おうちトレーニングは意識が大切!

ヨガでもトレーニングでも「どこにアプローチしているか?」を意識して行うことで、効果が高まると言われています。「このあたり」という場所のイメージはもちろんですが、この動きを行うとこういう効果が得られるというアフターのイメージを持つことも大切です。今回の動きは、①お尻全体にアプローチすることでヒップアップ効果が期待できる、②腰回りからウエストにアプローチして、体の横のラインを引き締める効果が期待できる の2つです。お尻はアップ!腰からウエストまわりはシュッと引き締まるイメージを持って行ってみてくださいね!

お尻アップ&腰の浮き輪肉撃退トレーニング

トレーニングの仕方を工夫して、1つの流れで2つの場所にアプローチしていきましょう!呼吸に合わせて行っていくと、リズムが生まれて体が動かしやすくなります。

1.息を吸いながらヒップアップ

四つん這いになったら、呼吸を吸いながら片方の足を後ろに伸ばしてお尻をアップ!

ポイント:腰をそらせないように、おへそを背中側に引き込みながら行いましょう。

2.吐きながら腰回り~ウエスト引き締め

四つん這いから、膝を持ち上げて膝を外に開き、吐きながら頭と膝頭を体の側面で近づけていきます

ポイント:膝を寄せてくるときに、膝頭を見るようにすると自然にウエストが引き締まります。

10~20回、「効いてきた~!」と感じるぐらいまでやってみましょう。肩回りや首回りに力が入ってしまう場合は力を抜きながら、ゆっくりと1つ1つのポーズをホールドしながら行うことがオススメです。

ライター/伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学の知見を深め、ヨガ・ストレッチ・筋膜リリースを組み合わせた独自のエクササイズで痛みを克服。この経験をもとに「股関節ヨガ」というメソッドにまとめ、「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるヨガを考案。股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。Instagram:@itokanayoga45

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

垂れ尻&腰の浮き輪肉を撃退!2箇所同時に効かせる四つ這いトレーニング
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する