コロナ時代の今ならでは。ヨガスタジオでの気を付けたいポイント5つ

Adobe Stock

コロナ時代の今ならでは。ヨガスタジオでの気を付けたいポイント5つ

新型コロナウイルスによって大きく変わっている私たちの生活。日常は戻りつつありますが、マスクは常時着用ソーシャルディスタンスを意識し、なるべく外出の回数も減らす日々。ヨガスタジオでも、今までとは少し違うルールが新たにできているところも多いかもしれません。このコロナ流行の今だから感染しないさせないためにも、ヨガスタジオでは一体どういった点に気を付ければ良いのでしょうか。

①スタジオへはあまり早く行きすぎない

スタジオへはレッスン開始〇分前から入室可能とルールがある所が多いですが、更衣室などで待機する事はOKなスタジオが多かったかと思います。しかし今はレッスン前後での消毒作業があったり三密を作らないためにも、あまり早く行き過ぎてしまう事は避けた方が良いでしょう。また可能な場合は、ヨガウェアを着ていってしまう事もオススメします。着替えの手間が省けるうえに、更衣室の混雑を気にする必要がありません。夏の今だからこそ、さらっとヨガウェアを着てヨガをしに行くのもかっこいいですよね。

②マスクはマスクケースなどに入れて管理しよう

マスクの表面には、ウイルスが付いているから触らないほうが良いと言われていますよね。スタジオのロッカーを使う際も、直接マスクを置くのは避けてマスクケースや袋に入れて管理すると良いでしょう。衛生面でも安心でき、自分のマスクかどうか分からなくなってしまうことも避けられるでしょう。すぐに用意出来ない場合には、クリアファイルなどで代用してもいいかもしれません。

③スタジオに着いたら手洗いうがいをしよう

スタジオによっては既にルール化されているかもしれませんが、スタジオへ着いたら手洗いうがいをする方が良いでしょう。手洗いは約30秒、手首まで洗う事が推奨されています。気になるようであれば仕上げにアルコール消毒も取り入れましょう。ヨガスタジオは多くの人が利用する場所です。1人1人が気を付ける事で感染拡大を防げるため、ぜひ新しい習慣にしてみましょう。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

新しい生活様式
コロナ時代の今ならでは。ヨガスタジオでの気を付けたいポイント5つ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する