憂鬱になっても大丈夫。私たちを幸せにする、身近で心強い"味方"について

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憂鬱になっても大丈夫。私たちを幸せにする、身近で心強い"味方"について

yurina
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2020-08-05

自粛時間中、憂鬱になっていた方は多いと思います。しかし私たちはそんな憂鬱気分を晴らしてくれる大きな味方がいることに気づいていますか?

私たちを幸せにする大きな味方

自粛時間中、日陰の家の中にいる時間が多く、なんだか憂鬱になってしまったという方は多いのではないでしょうか?

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外出できない、外での娯楽を楽しむことができない、家事育児に一層追われる、自分の時間が持てないなど、ストレスがたまりやすく憂鬱になってしまう原因はたくさんありました。

その中でも、誰もが当てはまる原因にもなっていたのが”日光を浴びない”ということ。

家の中で日光を浴びることなく過ごしていると、体内時計が狂いやすくなります。体内時計が狂うと自律神経のバランスが乱れ、イライラしたり憂鬱な気分や倦怠感などの不調に繋がります。

体内時計を整えるためにも日光を浴びることはとても大切ですが、もう一つ日光を浴びることによって幸せホルモンと呼ばれる”セロトニン”が分泌されます。

日光を浴びるだけで、私たちの幸せ度はUPするのです。日光は、どんな人でも幸せにしてくれる"味方"なのです。

日光を浴びることで分泌されるセロトニン

幸せホルモンと呼ばれるセロトニン。私たちの脳内で分泌される神経伝達物質です。

セロトニンは精神安定剤とよく似た構造をしていることから、ストレスに対して効能があり、反対にセロトニンが不足すると疲労感や集中力の低下、うつ症状などが現れやすくなります。

日照時間が短い冬になると、憂鬱になる”冬季うつ”は、日光を浴びる時間が減少したことでセロトニンも減少し、上記と同じような症状が現れる疾患です。

自粛期間中、同じような症状を感じた方はもしかしたら日光を浴びないことによりセロトニンが減少したことが原因の1つだったかもしれません。

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