withマスク時代!マスクでヨガをしたら滝汗がジャ〜…人に言えない実録4話

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withマスク時代!マスクでヨガをしたら滝汗がジャ〜…人に言えない実録4話

高木沙織
高木沙織
2020-07-16

マスクを着けて通勤・仕事。マスクを着けて食料品の買い物。人と会うとき、外出をするとき、常にマスクが手放せない“withマスク時代”を生きている私たち。長い期間休業していたレッスンが再開となったスタジオでも、「マスクでヨガ」がニュースタンダードに。

そんな、マスクでヨガ。初めての経験だという人も多いでしょう。

苦しくないの? トラブルはないの? そんな疑問にマスクヨガ経験者4人の実話を挙げてお答えしていきましょう。

上向き・下向きのポーズが苦しい

まずはAさん(42歳・ヨガ歴8年)のマスクヨガ体験談から。

「正直、普段より呼吸はしにくいです。だけど、正面を向いたポーズであればそれほど気にならなかったかな」とのこと。ではどのようなポーズのときに苦しさを感じたのか?

「目線を上げるポーズと下向きのポーズでは、マスクヨガの苦しさってこのことか!と実感しました」そうなんです。顔や目線を上向きにするポーズのときはマスクが顔に覆いかぶさってくる感覚や汗をかいた人は張り付く感覚があったり、反対に下向きのポーズのときは顔がマスクに押し当てられる感覚があったりするんですよね。

なので、これらのポーズを取るときは苦しくない顔の向き・角度に調整しながらおこなうとよいでしょう。また、これらのポーズを取っているとき以外にも苦しさを感じるようであれば、スタジオから出て風通しのよいところでマスクを外し、呼吸を落ち着けて。

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