自宅で今すぐできる6つのシンプルなサステナビリティの実践

自宅で今すぐできる6つのシンプルなサステナビリティの実践
Photo by Tyler Casey on Unsplash

日々変わる世界情勢。「これからどうなるのだろう」と不安を抱いている方もいるかもしれません。先のことは今心配しても、どうなるかは分かりません。そして、これからの未来を持続可能にしていくため大切なのは、「今」をできることをするということ。今回は未来に繋がる毎日の暮らしで実践できるサステナビリティの実践をご紹介します。

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1. ペーパーレス

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Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

「ペーパーレス」とはその名の通り紙をなくすことを意味しています。主にビジネスでのあらゆる場面において文書を紙に印刷せずに、電子化して活用することを指します。ですが、実はペーパーレス化は家庭内でもできるんですよ。

例えば、光熱費やクレジットカードの請求書や明細を郵便で受け取っている場合は、インターネット上で閲覧できるようにしましょう。割引やポイント加算などの特典がある場合もありますよ。また、自宅で何かをプリントアウトする場合は、裏紙を使うなどなるべく新しい資源を利用しないように工夫することも重要です。

紙を消費することは、森林を伐採していくことに繋がります。二酸化炭素排出を防ぐことを含む地球環境の保護にもペーパーレスは有効。

2. オンラインショッピングは効率的に

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Photo by Boxed Water Is Better on Unsplash

オンラインショッピングをする時は、計画的に行うのがキーポイント。何度も分けるよりも一度にまとめてオーダーする方が、輸送にかかるエネルギーを押さえることができたり、包装を減らすことにも繋がります。

またスーパーマーケットでグローサリーショッピングをするよりもネットで注文する宅配サービスを利用するのはおすすめ。献立を計画的に考えながら注文できるためフードロスを防ぐこともできます。

3. 毎日ゴミの量をチェック

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Photo by Steve Johnson on Unsplash

何気なく出しているゴミ。実際、何を”ゴミ”として出しているのか、そしてどの程度の量なのかご存知ですか?ペットボトルや使い捨てストローを廃止しようと言う動きが各地で見れていますが、実はそれ以外にもプラスチックはたくさんあります。特に、日本は食材の包装に多くのプラスチックが使用されています。

毎日家庭でどれくらいのゴミが排出されているか確認するだけで、ゴミを減らそうとする意識が変わるかもしれません。

4. 環境に優しい製品に切り替える 

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Photo by Good Soul Shop on Unsplash

家庭で使用している何でもよいのです。何か一つでも環境に優しい製品に切り替えてみましょう。環境にやさしい製品は、環境に配慮して作られているもの、長く使えるもの、ゴミの消費を押さえるものなどがあります。

環境に配慮したもの

  • 原料がリサイクルされているもの
  • 化学肥料や農薬を減らして、周りの環境に与える影響を抑えた品物
  • 旬の食材、地元の食材

長く使えるもの

  • 省エネ製品
  • 修理や部品交換がしやすいもの

ゴミの消費を押さえるもの

  • バルクショップでの買い物
  • リユースできるもの(マイバックやマイボトルなど)

5. 食生活を見直す

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Photo by Louis Hansel @shotsoflouis on Unsplash

肉食が環境に与える影響については、様々なことが明らかになっています。例えば、週1回だけでもお肉を食べない日を作るだけでも、二酸化炭素排出を押さえることに繋がります。ただしお肉を食べる食生活を送っていた人がいきなり、お肉を食べない食事に変えると体調を崩すことにも繋がるため注意しなければなりません。

地産地消を実践することも、また環境に配慮した行動の一つ。遠くで生産された食材は輸送するのにエネルギーが使われています。マイバックを持参して、道の駅やファーマーズマーケットなど地元の食材を購入するだけでもサステナビリティに与える影響は大きいのです。

6. 省エネを意識

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Photo by Federica Giusti on Unsplash

昼間は部屋の電気を消す、冷房や暖房の設定温度に気をつける、使用していない時はコンセントは抜いておくなど、無駄なエネルギーの消費を押さえるようにしましょう。また、LEDなど省エネ製品に切り替えることもおすすめ。長い間使用することができゴミの削減にも有効です。

ライター/桑子麻衣子
シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。3歳の娘Emmaと夫と3人暮らし。妊娠、出産、育児を経験しヨガを深めたいとインスタクターの資格を取得。Webメディアを中心に記事を執筆しながら、人にも地球にも優しいサステイナブル(持続可能)な暮らしの実践を目指すウェブメディア「House of Emma」を運営。ヨガの教えに基づいた「誰でもどこでもできる」をキーワードに、それぞれの暮らしに寄り添ったエコフレンドリーなファッション、ビューティー、ライフスタイル、ヘルスケア、旅行の提案をしている。 House of Emma: https://house-of-emma.com/

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