3分動画|冬に多い「巻き肩」を矯正!姿勢を整えるおうちヨガ

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3分動画|冬に多い「巻き肩」を矯正!姿勢を整えるおうちヨガ

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-12-17

冬は一年の中でもっとも巻き肩になりやすい季節です。おうちヨガでセルフメンテナンスして、美しい姿勢をキープしていきましょう!

冬の「巻き肩」の原因は?

「冬は肩がこる」と言いますが、同時に多いのが、寒さからくる「巻き肩」。一体なぜなのでしょうか?それには4つの理由があります。

・寒さで体を縮こめてしまうため(丸めるため)
・洋服に加えてコートの重さが肩にかかるため
・防寒具や保温の水筒など荷物も多くなりカバンが重たくなるため
・座っている時間が増えるため

巻き肩の予防、改善には毎日のセルフメンテナンスが必要です。「肩が丸まってる!」と気づいた時に、以下のメソッドを取り入れてみましょう。床に座っている状態でも、椅子の上でも行えます。腰痛が気になる場合は、椅子に座って行いましょう。

【動画】冬の「巻き肩」矯正ストレッチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

𝗥𝗘𝗠𝗜 / ヨガインストラクター @目黒(@remi21)がシェアした投稿 - 2019年12月月8日午前3時11分PST

1 大胸筋マッサージ

手の指をそろえて小指側を肩の付け根にあてて、上下にマッサージします。付け根が温まってきたのを感じたら、つぎに肩を包み込むように手を添えて、親指でおしていきます。

2 大胸筋ストレッチ①

膝を曲げて肩の高さまであげたら、手のひらの下向きにして胸の前で合わせます。呼吸を吐きながら胸を張るようにして膝と膝を背中の後ろでくっつけるイメージで寄せていき、胸を気持ちよく開きます。腰をそらないように注意しながら行います。肩の力も抜いておきましょう

3 大胸筋ストレッチ②

肘を曲げて手のひらを空の方向に上げて、ロボットの手のようにします。大胸筋ストレッチ①と同じ要領で、呼吸に合わせて肘を背中側にひいて、胸の前をストレッチしましょう。

4呼吸

腕を背中側に回し、左右の肘と肘を手のひらでつかみます。手のひらが肘に届かない場合は、手首や前腕など届くところをつかみましょう。手のひらを腰においてもOKです。腕がセットできたら背筋を伸ばして優しくまぶたを閉じ、数呼吸繰り返します。吸う息を胸に入れるようにして、深く呼吸を繰り返しましょう。

ライター/伊藤香奈
ヨガビジネスアドバイザー、ヨガインストラクター、ヨガライター、会社員。ハワイで全米ヨガアライアンス200時間を取得後、ヨガマットブランドにて新規ヨガイベントの立ち上げや新人講師発掘オーディションのプロデュース責任者等を歴任。800人以上のインストラクターと出会い、現在ヨガ雑誌やイベントの第一線で活躍するインストラクターを数多く育成・輩出する。2017年にヨガインストラクターのビジネスサポートを行う「ヨガビジネスアドバイザー」とヨガライターの活動をスタート。ヨガインストラクター向けビジネス講座を毎月開催している。Instagram:@itokana45

動画出演/REMI
元大手IT企業のwebプロデューサー。仕事最優先の日々を送る女性を、ヨガを通してサポートするため、インストラクターに転身。多忙だった自身の社会人経験を生かして「スキマ時間できるストレッチ」「日常にすぐ生きるヨガ哲学」などをレッスンやSNSで発信中。RYT200の他、アロマテラピーや食の資格も持ち、女性の心地よい暮らしを包括的に提案するための学びも深めている。Instagram:@remi21

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