あーもう! ヨガ中に感じる「4つの邪魔」を取り除いて集中力を高める方法

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あーもう! ヨガ中に感じる「4つの邪魔」を取り除いて集中力を高める方法

高木沙織
高木沙織
2019-11-26

アップドッグからダウンドッグ、そこからキャットアンドカウなど、さまざまな体勢を流れるように取っていくヨガでは、特に“手”を自由に動かすことができない状態が続きます。 そのため、アーサナの最中にちょっと気になることがあってもそこに手を伸ばすことができず「あーもう!」、と集中力が途切れたり苛立ちを覚えたりすることも……。 そこで今回は、ヨガの最中に感じる“4つの邪魔”について取り上げていきたいと思います。

「今日のヨガ、よい感じだった」と思うために……

呼吸とアーサナによる体の動きが合わさってなんとも心地よかったり、ときには力強さを感じたり、「これが心と体の結びつきなのかも」という気付きをもたらしてくれるヨガ。……ですが、それは自分のヨガの時間を邪魔するものがないときに得られる感覚。ゆえに集中力が伴っていないと感じ取ることが難しくもあるデリケートな部分。

もちろん、ヨガによって感じる心・体の状態は人それぞれではありますが、「今日はよい感じだった」と思えたらそれは嬉しいことですよね。

そして、そのためにはヨガの最中に“邪魔”になることを可能な限り取り除いてあげるとよいのではないでしょうか。

1.意外と気になる前髪

髪が長い人は、ポニーテールやお団子ヘアなどのまとめ髪にしてヨガをおこなうでしょう。

では、前髪はどうしていますか? 前髪の存在は意外と気になるものです。目にかかる長さだったり、まとめるには長さが足りなかったりすると特に、アーサナが変わるごとに手で前髪を避けたくなるのでは。そのうえ、汗をかくと顔にはりつきより不快感が増したり、肌荒れの原因になったりもしますよね。

ときには頭を下向きにすることもあれば、首をねじって目線を上げることもあるため、ヨガの最中の前髪は乱れに乱れます。長い人も短い人も、普段前髪をアップにしない人も、ヨガの時間はその妨げにならないようにピンでとめたりまとめたりしてみてはいかがでしょうか。

視界がスッキリ、クリアになるとそれだけでも心地よさを感じられるでしょう。

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