自律神経を整える!体をねじるポーズで意識すべき5つのコツ

Kayoko Yoshida

自律神経を整える!体をねじるポーズで意識すべき5つのコツ

体をツイストさせる動きは様々な効果が期待できますが、ただ何となく行うだけでは効果が半減してしまいます。そもそもどんな効果があるのか、またどういった点に注意するべきなのか…これからご紹介するちょっとしたポイントをおさえて、ヨガやトレーニングにいかしましょう!

ねじりのポーズの主な効果

ヨガやトレーニングによく登場する、体をねじる動きには、主に3つの効果があります。

内臓機能の活性化

腸にやさしく刺激を与えることで消化能力アップや便秘解消につながります。

自律神経を整える

背骨をねじる時にその周辺の筋肉も働くことで、背骨周辺を通っている自律神経の働きを促し、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。

腰痛の緩和と予防

腰回りの筋肉の緊張がゆるむことで、腰痛の緩和と予防が期待できます。

ねじりのポーズの効果を高める5つのコツ

1.土台を安定させる

マットに座った時に、左右の座骨に均等に体重をかけましょう。体をツイストすると、胴体が向いた方向に体重がかかりがち。体重のかかり具合を確かめるには、手を使ってお尻のお肉を外側に寄せ、座骨でマットを捉えるようにしましょう。座骨に均等に体重をかけた状態から体をねじっていきましょう。

2.呼吸にあわせてポーズをキープする

吸う息で頭頂まで背筋を伸ばし、吐きながら少しずつねじっていきます。目に見えてわかるような動きをする必要はなく、自分の中で少しの伸びとねじりが感じられる程度で大丈夫です。息を吸って伸びて、息を吐いてねじる。これを繰り返してポーズをキープしましょう。

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