不安な気持ちを手放すための5つの身体的アプローチ

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不安な気持ちを手放すための5つの身体的アプローチ

「不安を覚える」ということについて、慣れてしまってはいないだろうか? 明日の会議のこと、恋人の態度が最近冷たいこと、今後の人生のこと、家族のこと…それらの不安を少しでも和らげるためにできることがある。瞑想とヨガ哲学の権威であるサリー・ケンプトンのメソッドを紹介する。

1.緊張と解放を繰り返す

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足、腕、脚、肩、首、お腹の筋肉を緊張させ、引き締めながら息を吸う。息を吐き、すばやく緊張を解く。筋肉が少し温かくなるのを感じるまでこれを繰り返し、続けよう。

2.心配を振り払う

右足を上げ、7 回振る。その後、左足を振る。右腕と右手を振り、次に左腕と左手を振る。手足それぞれ7 回から始め、回数を6、5、4、3、2、1 回へと減らしていく。

3.ダンスで解消する

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イヤホンを着けて立ち、1曲終わるまで3分から5分くらい激しく踊る。テンポの速いキルタンや、聖なる音のマントラを選べば、精神的な不安の解消に役立つだろう。

4.深いところから落ち着く

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そのとき必要なのが、温かいお風呂や熱いシャワーのこともあれば、マッサージであることもある。

5.呼吸をして力を抜く

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体の中の緊張している場所を見つけ、心の中で「力を抜こう」と思いながら、そこに呼吸を送るようにする。

 

ライター
サリー・ケンプトンは、世界各国で知られる瞑想やヨガ哲学の指導者であり、『Meditation for the Love of It 』の著者。

Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.24掲載

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