子どもたちがヨガをやるべき8つの理由

Yoga HAWAII Magazine

子どもたちがヨガをやるべき8つの理由

1. 子どもたちにもストレスがある

子どもたちにもストレスがあるとは信じがたいかもしれないが、実際はそうなのだ。だが大人と違って、子どもたちは問題を解決するための人生経験がまだ少ない。そこでヨガが役に立つ。ストレスを感じるといつもこぶしをにぎるとか、どきどきするといった自分の身体の変化に気づいたとき、子どもたちはヨガの呼吸やポーズを練習して気持ちを切り替えられるようになる。これらのスキルによって、子どもたちやティーンエイジャーは自分でストレスをコントロールできるようになるし、人生にも役立てることができる。

2. 子どもたちには運動が必要

活発な子やそうでない子にとっても、ヨガは有酸素運動や筋力トレーニング、体重負荷運動の要素を持つバランスのとれたエクササイズとして、子どもたちの動きに変化をもたらしてくれる。また、チャレンジのしがいがありながら、非競争的な運動という点からみても、運動選手もそうでない子も満足感を得られるだろう。

3. 子どもたちは成長している

これは単純明白だ。子どもたちの身体は日々成長している。ヨガは成長期の骨を強くし、筋肉を鍛え、持久力と柔軟性を高め、さらにケガを防ぎながら子どもたちの健やかな成長と発達をサポートしてくれる。

4. 子どもたちには山のようにテストがある

子どもたちは1日あたり平均7時間を学校で過ごし、学年が上がるごとにテスト勉強やテストを受ける時間が増えていく。ヨガはテスト期間中のストレスを和らげる術となり、クラスでの集中力を高め、勉強に取り組む姿勢や持続力を向上させる。その結果はというと? 最善を尽くせるので、子どもたちもより多くの満足感が得られる。

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Photo by Yoga HAWAII Magazine

by Brynne Caleda
Translation by Sachiko Matsunami

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