寝苦しい夜を快適&寝つきやすく!今夜から実践したいたった2つのこと

Getty Images

寝苦しい夜を快適&寝つきやすく!今夜から実践したいたった2つのこと

梅雨時期から夏にかけて、ジメジメしていたり蒸し暑かったり、夜寝ようと思ってもなかなか寝付きにくいなんてことないでしょうか。体は疲れているのに不快感から眠りも浅く、朝起きた時にスッキリしないまま仕事へ向かうこともこの時期は多いかもしれません。どうしたら寝付きやすい、快適な夜を過ごせるのでしょうか。

寝る前5分シャヴァーサナで心も体もリラックス

寝付きやすい状態にするには、自律神経の中の副交感神経を優位にする必要があります。生活リズムの中で自然と交感神経と副交感神経が上手く働いてくれるのですが、自律神経の乱れ、ストレス、生活リズムの乱れなど様々な理由によってバランスが崩れてしまうことによって寝付きが悪くなってしまう原因となります。優位にしやすくする方法の1つとしてヨガレッスンの最後に必ず行うシャヴァーサナが効果的です。まずはそのまま寝られる様に、部屋の電気は消して目覚ましも事前にかけておきましょう。シャヴァーサナの途中で邪魔をされない様に携帯の通知などもオフにしておく方がオススメです。

1.ベッドに仰向けに寝ます。掛け布団はかけていて構いません。
2.足は腰幅くらいに開き、腕はわきの下に卵が1つ入るくらいのスペースに開きます。
3.まぶたを優しく閉じて、吸う息でお腹を膨らませ吐く息でお腹を背中に寄せる腹式呼吸を行ってみましょう。
4.吐く息ごとにだんだんと体がベッドに沈んでいく様なイメージで、呼吸を繰り返していきましょう。

シャヴァーサナで大事なことは、いかに頭の中を空っぽに出来るかどうかです。シャヴァーサナをしながらも仕事のことやプライベートのことを考えていると、なかなか副交感神経を優位にすることが出来ません。しかし私たちは1日に約6万回考え事をしていると言われています。いきなり頭の中を無にすることは難しいことです。そんな時はご自身の呼吸に意識を向けてみましょう。どの位のペースで繰り返しているか、吸う息と吐く息どちらの方が長いかなど呼吸に意識を向けていると余計なことは考えずに集中しやすくなります。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する