美と健康が手に入る! 3つの「巡らせる」朝活とは?

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美と健康が手に入る! 3つの「巡らせる」朝活とは?

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-04-29

朝の過ごし方は、その日1日のハッピー度を決めるといっても過言ではありません。3つの「巡らせる」をキーワードに、朝活で美と健康を手に入れませんか?

朝は「巡らせる」がカギ!

寝ている間、私たちの体はお休みモード。できれば、ギリギリまで寝ていて、起きた瞬間から「カチッ」とスイッチを切り替えて、テキパキと動き始めたいですよね。シャキっと起こして朝から活動的になるには、3つの巡らせるを意識して朝を過ごしてみましょう。

巡らせる3つのコト

1 「水」を巡らせる

体の約70%が水分と言われています。寝ている間はその水分の出入りがなく、体の中の水分は池のように流れが滞っているようなイメージです。朝いちばんに体内の水を巡らせて、体内に新鮮な巡りを作りましょう。アーユルベーダの考えでは、冷たい水より白湯(50度くらいのぬるま湯)を飲むことを推奨しています。

さらに滞っていた体内の水分の巡りを良くするために、出す方も積極的に行いたいです。起きがけにトイレに行きたい気持ちにならない人は、前日の夜の水分摂取が足りていないかもしれません。寝ている間も発汗は続いていますから、コップ一杯の水を飲んでから寝る習慣をつけるのもよいでしょう。水の流れがない池状態になっている体の水分の入り口と出口を開くように、水分を摂取し&トイレをすませましょう。

2 「空気」を巡らす

窓を開けて部屋の空気を巡らせましょう。さらに深呼吸や伸びをして、自分の体内の空気も換気します。まずは大きく息を吐き出し、体内の空気を全部出し切ってから、大きく息を吸い込んで朝の新鮮な空気で体内を満たしましょう。太陽の光もたっぷりと浴びることで、体内時計がリセットされ、体がシャキっと目覚めてきます。ヨガ哲学でいわれている「サウチャ」は、部屋の掃除などでよく言われますが、呼吸によって体内の呼吸を「清浄」「浄化」する意味も含まれています。

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