「朝ヨガ」と「夜ヨガ」何が違う? おうちヨガの効果を上げるたったひとつのポイント

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「朝ヨガ」と「夜ヨガ」何が違う? おうちヨガの効果を上げるたったひとつのポイント

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-04-12

「朝や寝る前にヨガをするといい」というのはよく聞く話ですが、朝と夜では取り入れたいポーズや気をつけたいポイントが違います。朝ヨガと夜ヨガ、いったいどんな違いがあるのでしょうか?

朝と夜ではヨガする目的が違う!

朝のヨガと夜のヨガでは、自分の体をどのような状態にもっていきたいのかという"ゴール"が違いますよね。朝であれば、1日を元気に過ごせるように体を目覚めさせていくことが目的になり、逆に夜であれば、質の高い睡眠に入れるように体を休めていくことが目的になるでしょう。目的が違うのであれば、当然ポーズや気をつけたいポイントも変わるはずです。

これだけ意識すればOK!

一番わかりやすい違いのポイントは、「前屈と後屈」です。基本的に体を前に折り曲げて顔と足を近づける「前屈」は、マインドを落ち着かせる効果が期待できます。逆に、胸を開いて体をそらせる「後屈」は、体とマインドを起こす効果があると言われています。そのため、朝に前屈ばかりを取り入れるとなかなか体が起きてきませんし、夜に後屈ばかりを取り入れるとリラックスできなくて(興奮してしまい)寝つきが悪くなるということもあります。

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