【バキバキ背中のこりをほぐす方法】「効いた!」という実感者続出!32万回再生のストレッチ
背中がガチガチに固まって痛みすら感じる…そういう日はありませんか? そんなときに試してほしいのが、YouTubeで32万回再生を突破した「ガチガチ背中をほぐす|背中が痛い時のヨガストレッチ」動画。「効いた!」という声が多数寄せられているストレッチ法です。
背中がバキバキに硬くなる理由
背中が張って一枚板のようになると、体全体が重く感じて日常生活もツラいですよね。背中には上半身の動きに関わる多くの筋肉があります。長時間同じ姿勢で過ごしたり前かがみの姿勢が続くことが、背中のこりの原因。筋肉がこり固まることで血流が悪くなり、痛みを伴ったり背中のシルエットが崩れたりしてしまうのです。
背中がこりやすい人の特徴
・猫背や反り腰、頭を前に突き出した姿勢をとりがち
・長時間のデスクワークで立ち上がることが少ない
・崩れた姿勢や偏った姿勢で過ごすことが多い
・ストレスや緊張で呼吸が浅くなることがある
・運動不足、冷えやすい、血行不良を感じている
YouTube動画を見ながら背中をほぐそう
ヨガ動画「ガチガチ背中をほぐす|背中が痛い時のヨガストレッチ」は、2023年に公開して以来、人気のコンテンツです。40代〜60代がメインターゲットのアカウントにも関わらず、この動画は20代〜50代の視聴者が多く、中でも仕事や育児などで忙しい人に多く見られています。
人気の理由は、およそ5分、3ポーズで完結するストレッチだから。動きを覚えれば3分程度で終わりますので、ぜひ一緒に行ってみてください。背中の張りが強い人は、無理をしすぎず、痛みよりも心地よさの勝る範囲内で動いてください。
動画の概要はこちら
①あぐらで座り、左手で右手首をつかみます。
②伸びをするように両腕を天井方向へ上げ、息を吐きながら左斜め前に上半身を倒します。右の背中を伸ばし呼吸を続けましょう。
③ゆっくりと元の位置に戻り、反対側も同様に行います。
④長座になり両膝を軽く曲げます。右手を床につき、左手で右足の甲を外側からつかみます。
⑤息を吐きながら背中を後ろに引きながら丸め、あごを引きます。余裕があれば、右脚の膝を少しずつ伸ばしてみましょう。左の背中が心地よく伸びるところで呼吸を続けます。
⑥ゆっくりと元の位置に戻り、反対側も同様に行います。
⑦あぐらで座り、肩の前回し後ろ回しを5回ずつ行います。
動画はこちら
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