寒暖差がある時期におすすめ【背中を丸める&胸を開くだけ】なんとなく不調ケアストレッチ

寒暖差がある時期におすすめ【背中を丸める&胸を開くだけ】なんとなく不調ケアストレッチ
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気温差が大きい日は「朝から体が重い」「疲れが抜けない」「なんとなくやる気が出ない」。こんな不調が気になりませんか?季節の変わり目による体調の変化が気になる時は、呼吸を整えながら体をゆっくり動かすストレッチを取り入れてみましょう。

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寒暖差で感じる「なんとなく不調」

寒暖差不調
photo by イラストAC

私たちの体は、気温の変化に合わせて体温を調節しています。その働きに関わる自律神経は、暑い時には汗をかいて熱を逃がし、寒い時には血管を収縮させて熱が逃げるのを防ぐなど、体温を一定に保つために働いています。

しかし、寒暖差が大きい季節の変わり目は、気温の変化に対応するため体温調節の仕組みが頻繁に働いて、自律神経への負担が大きくなります。その影響で、疲れやだるさなどの不調を感じることも。

さらに、睡眠不足やストレスが重なると、体調のゆらぎを感じやすくなる場合もあります。

呼吸を整えながらゆっくり動こう

自律神経は体温調節だけでなく、心身の緊張やリラックスにも関わっています。ゆっくり呼吸することで心が落ち着き、体の余計な力も抜けやすくなります。さらに、呼吸に合わせて体を動かすことで、こわばりやすい背中や胸、肩まわりを心地よくほぐすことができます。

そこで今回は、呼吸を整えながら体を動かせる、椅子に座ったままできるストレッチをご紹介します。シンプルな動きなので、無理のない範囲で試してみてください。

椅子に座ったままでOK!なんとなく不調ケアストレッチ

背中や腰に痛みがある場合は無理をせず、心地よく動ける範囲で行いましょう。

<やり方>

1)椅子に座り、足裏を床につけて安定させる。

2)息を吸いながら両腕を後ろに伸ばし、胸を開く。目線は斜め上に向けましょう。

椅子ストレッチ
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3)息を吐きながら両腕を斜め前に伸ばしながら背中を丸める。あごを引き、目線をお腹の方へ向けましょう。

椅子ストレッチ
イラストAC

4)2)と3)の動きを1セットとし、呼吸に合わせて10セットほど行う。

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椅子ストレッチ
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