腰痛、むくみetc.妊娠中の不調を癒す!産前におすすめヨガポーズ

 腰痛、むくみetc.妊娠中の不調を癒す!産前におすすめヨガポーズ

妊娠中は体が大きく変化するため、さまざまな不調が起こりがち。実はそんな時こそ、ヨガを取り入れるのがおすすめ!人気のインストラクターたちが、妊娠中に実践し、効果のあったアーサナをご紹介。ぜひ参考にしてみて。

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緊張をゆるめ、心身をゆだねる「シャヴァーサナ」

三枝純子さん
ボルスターやブランケットなどを使って体への負担を軽減/三枝純子さん提供

「双子妊娠で快適に過ごせる時期はほとんどありませんでしたが、このポーズは、腰や子宮底部へかかる重みの負担を解放してくれました。陣痛の波が引いた時に脱力するための、いい練習になります」(Be Yoga Japanシニアインストラクター 三枝純子さん)

分娩時のイメトレにも最適!「花輪のポーズ」

Taccoさん
花輪のポーズ/Taccoさんご提供

「多くの産婦人科医や助産師の方々に体験していただき、『臨月に入った妊婦さんは毎日やってほしいポーズ』と絶賛されたアーサナの1つです。骨盤の調整や下肢関節の柔軟性向上、内転筋群の強化に」(ヨガインストラクター Taccoさん)

体の隅々まで酸素が巡る「蓮華座」

三和由香利さん
蓮華座/三和由香利さん提供

「姿勢を正して座るとくつろぎの効果があり、呼吸が深まります。また血行が良くなり内臓の調子も整います。妊娠中には胎児を感じながらリラックス。出産時には呼吸を意識し陣痛の痛みを逃しました」(ヨガティーチャー三和由香利さん)

 

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Text by Kuna Yun
yoga Journal日本版Vol.47掲載



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三枝純子さん
Taccoさん
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加藤安子さん
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