とにかく首・肩がガチガチ!な人これやって!デスクワークの人に特におすすめしたい|頭を下げて上げる簡単ポーズ
パソコンやスマホを長時間見たあと、「首が詰まった感じがする」「肩が重くて回しにくい」と感じることはありませんか?特に40代・50代になると、同じ姿勢が続くことで首や肩だけでなく、背中までガチガチになりやすくなります。そんなとき、首や肩だけを無理に動かすのではなく、頭の位置をゆっくり下げて上げながら、背中や肩まわりも一緒に動かしてみましょう。今回は、立ったままできる簡単な動きで、仕事の合間にも取り入れやすい方法をご紹介します。
パソコン作業で頭が前に出ていない? 首・肩がガチガチになる姿勢の原因とは
パソコン画面をのぞき込むように長時間作業していると、頭が体より前に出た姿勢になりやすく、首や肩まわりの筋肉に負担がかかります。
さらに背中が丸まり、肩が前に入り込むと、首だけでなく肩甲骨まわりも動かしにくくなり、「首が詰まる」「肩が重い」と感じる原因になることがあります。
特に同じ姿勢が長く続くデスクワークでは、首や肩だけを動かすのではなく、背中や肩まわりを含めてゆっくり動かすことが大切です。そこで今回は、頭を下げる動きと上げる動きを組み合わせながら、首・肩まわりを無理なく動かす簡単なポーズをご紹介します。
頭をゆっくり下げて上げる!首・肩をラクにする簡単2ステップ
STEP1.開脚前屈リセット
頭を下げて首・肩の力を抜き、背中から肩まわりをゆったり伸ばします。
<やり方>
1)両脚を大きく開いて立ち、つま先をやや外側へ向けます
2)股関節から上体を前に倒し、両手を床につきます
3)頭を自然に下げ、首や肩の力を抜いてゆっくり呼吸します
4)膝を軽くゆるめてもよいので、無理のない範囲で背中を伸ばします
5)3〜5呼吸ほどキープしたら、ゆっくり上体を起こします
STEP2.開脚リフト
上体を起こして両腕を上げ、胸を開きながら肩まわりを伸ばします。
<やり方>
1)開脚前屈の姿勢から、脚で床を押しながらゆっくり上体を起こします
2)背中を丸めすぎないように、頭が最後に起きるようなイメージで立ち上がります
3)体が起きたら、両腕を左右から大きく上へ伸ばします
4)肩をすくめず、胸を開きながらゆっくり呼吸します
5)そのまま数呼吸キープしたら、腕を下ろしてリラックスします
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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