ついに見つけた!アプローチする場所は二の腕ではなく「脇」【確実に二の腕やせが叶う方法】
「食事を減らした」「ウォーキングを続けている」「ストレッチもしている」それでもなかなか痩せない二の腕。今回は、動画が20万回再生された、人気のワークをご紹介します。
痩せない人は「同じ場所」が硬くなっている
なかなかダイエット効果が出ない人に共通していること、それが「脇の下から肋骨の横にかけての部分が硬くなっている」こと。「脇が硬いだけで痩せないなんて本当?」と思うかもしれません。でも実は、この場所には背中、二の腕、胸、肩甲骨につながる筋肉が集まっています。
この部分が硬くなると、肩甲骨は動きにくくなり、胸が開かず呼吸が浅くなってしまいます。その結果、いくら体を動かしても、本来使いたい筋肉が働きにくくなるのです。
頑張っているのに結果が出ない理由
腕を細くしたいから二の腕の筋トレをする、お腹を引き締めたいから腹筋を頑張る。もちろん間違いではありません。でも、動きの土台になっている脇や肩甲骨がガチガチのままだと、頑張った力をうまく体に伝えられません。必要なのは、力を入れることではなく、まず動ける状態を取り戻すことです。
二の腕痩せに大切なのは「脇」
脇には、二の腕、背中、肩甲骨を動かす筋肉が集まっています。この場所が硬くなると、肩甲骨が動きにくくなって、胸が閉じ、呼吸も浅くなります。そうすると体は、本来使いたい筋肉ではなく、肩や首、腰など一部の筋肉ばかりを使うようになります。その結果、頑張って運動をしても、思うように体が変わらないことがあるのです。
50代以降は「動けない体」に向かっている
年齢を重ねると、スマホを見る時間や家事、デスクワーク、車の運転など、腕を前に出した姿勢が無意識にに増えてきます。そうすると脇は縮んだまま固まり、肩甲骨もほとんど動かなくなります。これが、二の腕や背中、お腹、姿勢にも影響してくるのです。
二の腕痩せに即効果!簡単「脇ほぐし」
脇のまわりの筋肉がガチガチに硬くなっている人には特におすすめの脇ほぐしです。
①右手の親指を左脇に入れ、残りの指で後ろ側をつかみ、ほぐします。
② 4本の指を脇にあて、親指で脇の前側をほぐします。
③ 右手で脇をつかんだまま、左手を上げ左の指先を肩に添えます。そのまま左手をゆっくり動かし大きな円を描いていきましょう。スピードが速くなったり、小さい円にならないよう注意してください。
④ 反対回しも行っていきましょう。
動画で見たい方はこちら
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