【頑張りすぎたくない大人世代に】年齢感が気になり始めたお尻・もも裏・ふくらはぎに…つま先立ちの「橋のポーズ」
お尻やもも裏、ふくらはぎ――。普段からまじまじと見ることがないだけに、ある日突然、「昔と違うかも…」と変化にハッとさせられることがあるかもしれません。だけど、運動をしようと思っても範囲が広すぎる、何をしたらいいのかわからない…なんてことも。そこで今回は、頑張りすぎたくない大人世代のエクササイズをご紹介! ヨガでもおなじみの「橋のポーズ」をアレンジして、下半身の背面・広範囲の筋肉を心地よく目覚めさせ、美シルエットづくりをサポートします。
後ろ姿の年齢感が気になる…でも、「頑張りすぎたくない」大人世代におすすめのエクササイズ
お気に入りのレギンスをはいて、鏡の前に立ったとき――。ふと映った自分の後ろ姿に、思いのほか年齢を感じてショックを受けたことはありませんか?
お尻ともも裏の境目が曖昧になった「四角いお尻」、すっきり感がなくなった「太もも」、夕方になるにつれてむくみや重だるさを感じやすい「ふくらはぎ」。体の正面は自分でもよく見えるし、気になるパーツは服でカバーしやすいけれど、普段あまり目にすることがない後ろ姿は、変化に気づいたときのショックが大きいものです。
その背景のひとつとして考えられるのが、現代人に多い長時間の座りっぱなし。デスクワークやスマートフォンの操作、テレビを見る時間など、座って過ごす時間が長くなると、お尻や太ももの裏、ふくらはぎの筋肉を動かす機会がグッと減りがちです。
それなら運動をしようと思っても、範囲が広くて何をしたらいいのかわからない…。いろいろなエクササイズをしたら、疲れてしまいそう…。
そこで今回は、ヨガでもおなじみの「橋のポーズ」をアレンジして、悩みが出やすい下半身の背面・広範囲にアプローチ。 美シルエットづくりをサポートします。運動が苦手な方は、徐々に回数を増やしていきましょう。
お尻・もも裏・ふくらはぎ:下半身の後ろ側にアプローチ! つま先立ちの「橋のポーズ」
<やり方>
1)仰向けになり、ひざを立てる。足は腰幅に開き、ひざの下にかかとをセット
2)息を吸いながら、足裏で床を押し、お尻を天井方向へゆっくりと持ち上げる
3)お尻を高くキープしたまま、両足のかかとを床から持ち上げる~下ろす<回数:10回×3セット>
ポイント①:首の後ろと床のあいだに空間をつくる
ポイント②:首は動かさない!
ポイント③:内ももを意識して、ひざが外に開かないようにする
ポイント④:おへそを背骨に引き込み、腰が反りすぎないようにして腰痛対策!
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