人気ティーチャーの毎日ヨガと暮らし方【芥川舞子先生の場合】

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人気ティーチャーの毎日ヨガと暮らし方【芥川舞子先生の場合】

アーサナが美しかったり、ヨガ哲学への造詣が深かったり、ティーチングとともにその人柄も多くの人を惹きつける、人気ティーチャーたち。そんな彼らのヨガを育む、毎日の練習方法と暮らし方に迫ります。今回は、芥川舞子先生をご紹介!

芥川舞子さんってどんな先生?

ヨガティーチャー・モデル。19歳でヨガと出会い、ヨガ指導者に。メディアに多数出演するほか、ヨガの指導・育成、イベントなどでも活躍。少人数メンバーシップ制で行う、芥川舞子ヨガスタジオを主宰。

「自分の限界を超えない、今の生活スタイルに合わせたヨガを実践」

「ヨガの練習のために生活を変えるのではなく、自分の生活にヨガを合わせることが最近のテーマ」という芥川舞子先生。たとえば、忙しい朝はできる範囲の練習に留め、余裕がある時間帯にしっかり練習する。そう考えるようになってから気持ちがラクになり、安心してヨガに取り組めるようになったそう。「現実的な方法をとると、自然と続きますね。毎日練習しているハートオブヨガのシークエンスでは、呼吸に重きをおき、自分の呼吸を超えないポーズのとり方を練習しています。その練習法が日常生活でも自然と活かされ、生活面でも限界を超えない配慮ができるようになり、いろいろな面で余裕を持てるようになりました」

芥川舞子先生
Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

Photos by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi
Hair&make-up by Mayumi Tsuchiya(FIX-UP)
Text by Yasuko Ito Megumi Nishijima Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.61掲載

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①両脚を揃え、ターダーサナで立つ。
②息を吸って両手を天井で合掌。
③脚を前後に開き、後ろの足先を45度外に。
④吐く息で前屈し、両手を床につく。②~④を4往復。
⑤息を吸って上体を起こし両手を開く。
⑥吐く息で左手を右足先に。反対も。
⑧息を吸って四つん這いになり上体を軽く反らす。
⑨吐く息でお尻を上げダウンドッグに。
⑩仰向けになり息を吸って両脚を上。
⑪吐く息で膝を曲げ、両手で抱える。
⑭右鼻から吸って左から吐く呼吸を4呼吸。反対側も。
⑮両手を膝におき、8呼吸で瞑想を。
シークエンス考案時などにハートオブヨガのTT冊子を活用。水分補給はブリタの浄水カートリッジ付きボトルに水を入れて。
シークエンス考案時などにハートオブヨガのTT冊子を活用。水分補給はブリタの浄水カートリッジ付きボトルに水を入れて。
クラス前半はヨガの疑問や悩みを話し合う時間に。
昼食は母娘でカフェ巡りをすることも。
芥川舞子先生
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