夕方になると靴下に跡が…手ごわい脚のむくみをリセット!ふくらはぎ伸び縮みエクササイズ
夕方になると靴下に跡がつくほどむくんでしまう…、ストレッチをしているのに一向にむくみが改善されない…。こんなお悩みを感じていませんか?むくみを改善するのに必要なのは筋肉を伸ばすことではなく、縮めることかもしれません。そこで今回は、1日の終わりにぜひやって欲しい、ふくらはぎのむくみをリセットするエクササイズをご紹介します。
むくみ解消の鍵は「ふくらはぎ」
ふくらはぎや足首のむくみを解消したくて、毎日ストレッチをしたりマッサージをしている方も多いと思います。効果を感じている方はそのままぜひ続けていただきたいですが、「やってもやっても変わらない」と感じているなら、ストレッチではなくふくらはぎの筋肉を縮めるエクササイズが必要かもしれません。
むくみを解消するためにマッサージをしたり湯船に使ったりと様々なやり方があると思いますが、共通しているポイントは血流を良くすることです。血流を良くするには、筋肉を伸び縮みさせて、ふくらはぎのポンプ作用を働かせる必要があります。
しかし、ふくらはぎの筋肉が衰えていたり、一日のうちに極端に体を動かさず座りっぱなしの時間が長くなると、ふくらはぎは緩みっぱなしで、ポンプ作用が働かなくなってしまいます。そんな状態でストレッチをしても、さらに筋肉がゆるんでしまうだけで、逆効果かも。必要なのはふくらはぎの筋肉に負荷をかけるようにして縮めること。しっかり筋肉を縮めることができれば自然と筋肉は緩み、血流は良くなっていきます。
手強いむくみを卒業!ふくらはぎ伸び縮みエクササイズ
今日紹介するのは、自分の体重を活用して、ふくらはぎに負荷をかけるようなエクササイズです。今回のエクササイズは簡単にできて、効果を感じやすいので、一日の終わりに、仕事の合間などに行って、ふくらはぎの筋肉を活性化させましょう!
<やり方>
1)壁やヨガポールなどに手をつき、お尻に力を入れて、軽く膝を緩めます。
2)かかとを上げて、ふくらはぎを縮ませます。かかとを下ろす時はゆっくり行うことでふくらはぎへの負荷が高まります。回数の目安は10〜15回です。
ふくらはぎのむくみを根本的に解消したいと考えている方は、このエクササイズの他に、歩いて筋肉を鍛えたり、階段の上り下りなど、足を動かして鍛える運動を意識して取り入れてください。
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