運動ができない・筋力がない人でもこれならできる!【ぽっこりお腹解消】キツくないのに激変!魔法の腹筋法
「お腹を引き締めたいけれど、腹筋運動は苦手」「腹筋をすると、首や腰が痛くなる」。そんな筋トレ初心者さんや運動が苦手な方に、ぜひ試してほしい「魔法の腹筋法」をご紹介。用意するものは、「手のひら」だけ。お尻の下に手をはさむだけで、お腹の奥まで効くんです!
お尻の下に「手」をはさむと腹筋が楽になる理由
一般的な腹筋運動(上半身を起こすタイプ)は、筋力がない人が行うと、腰を反らせてしまったり首が痛くなったりする原因になります。脚に余計な力が入って太もも太くなる、ということもあります。そんなとき、お尻の下に手のひらを挟むと、骨盤が自然と後傾(後ろに傾く)し、床と腰の隙間が埋まります。この状態で運動をすることで、腹横筋という一番深い部分のインナーマッスルを鍛えることができます。
お尻の下に手を入れる効果
• 腰への負担が減る
• 負荷が逃げず、下腹にダイレクトに効く
• 首が痛くならない
たったこれだけのことで、筋力がない人でも、簡単かつ確実に腹筋を意識できるようになります。
さっそく実践!「手のひらはさみ腹筋」
下腹のぽっこり引き締めに絶大な効果がある「レッグレイズ(脚の上下運動)」を、初心者向けにアレンジしたメニューです。
1.床に仰向けになり、両手のひらを床に向けて、お尻の下(骨盤のすぐ下あたり)にはさみます。
2. 両脚を床から浮かせ、股関節から90度の角度で止める。腰は床にピタッとくっつけましょう。膝は曲がっていてもOKです。
3. 息を吐きながら下腹の力を意識して、両脚を天井に向けます。
4.呼吸を続けながら、脚を縦にバタバタと動かします。動かす幅は15〜20cmか程度が目安です。
▪️ポイント
・脚を伸ばすのがキツい場合は、膝を少し曲げたままでも十分効果があります。
・最初は10回×3セットを目指しましょう。
▪️もう少し頑張れそうなら
両脚をさらに頭の方へ曲げ、お尻を床から浮かせる。この時、息を強く吐き下っ腹を引き締める。
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