あれもこれもやらなくていい!脇腹もぽっこりお腹も一気に引き締める最強ツイストエクササイズ
くびれも欲しいし、ぽっこりお腹も気になる…と、別々のエクササイズを増やしていませんか? 実はその頑張り方、時間もエネルギーも消耗してしまい、忙しい人には非効率かもしれません。お腹は部位ごとに分けて鍛えるより、一つの動きでつなげて使う方がより効果的!そこで今回は、座ったままできる、くびれ作りとぽっこりお腹解消を同時に叶える、最強のツイストエクササイズをご紹介します。
なぜお腹痩せしない?「あれこれやる」のが逆効果な理由
くびれ作りとぽっこりお腹対策は、別々のメニューとして紹介されていることが多いかもしれません。しかし、実際に両方をきちんとこなそうとすると、次のような壁にぶつかりがちです。
● 時間も体力も足りない
● どちらも中途半端になってしまう
● メニューが多くて続かない
その結果、引き締まる前に挫折してしまうことも。頑張っているのに成果が出ない原因は、あなたの努力不足ではなく、実はこの「あれこれやる」という非効率なやり方にあったのです。
ひねるだけでOK!脇腹もぽっこりお腹も同時に効くメカニズム
脇腹と下腹部は、もともと体をひねる動作の中でお互いに協力し合って動く筋肉群です。そのため、別々のメニューで個別に鍛えるよりも、一つの動きで連動させる方が、確実に狙った成果を出すことができます。
体をひねる時、主に働くのは脇腹の外腹斜筋・内腹斜筋ですが、骨盤を安定させるために、下腹の腹直筋下部も同時に働いています。さらに、正しい姿勢をキープしてお腹を凹ませるため、体幹のインナーマッスルである腹横筋も深層部で連動しているのです。
つまり、ひねる動作一つで、お腹の表面から深層まで複数の筋肉が同時にスイッチを入れることができます!あれこれ別メニューを重ねるより、はるかに時短で効率的なのです。
効率よくお腹痩せ!脇腹&ぽっこりお腹に効く「最強ツイストエクササイズ」
今回ご紹介するのは一つの動きで、脇腹・下腹・体幹まで同時にアプローチできる最強のエクササイズです。時間がない日でも、これだけで十分対応できますよ!
<やり方>
1)膝を立てて座り、骨盤を立て、背筋を伸ばして上体を少し後ろに傾けて両手を前に伸ばす。
2)息を吐き、左手を後ろに開きながらお腹の奥から左にひねる。息を吸って元の位置に戻り、右側も同様に行う。これを左右交互に10回ほど繰り返す。
慣れてきたら、足先を持ち上げてツイストにチャレンジ!
3)膝を90度に曲げたまま床から足くを浮かせた「舟のポーズ」から、左右交互、同様にひねる。
腰や背中が丸まらないよう、背筋をすっと伸ばした状態で行います。ポイントは、頭からではなくお腹の奥からしっかりひねること。左右差を感じやすい動きなので、苦手な側はより丁寧に!深い呼吸と共に、お腹全体をスッキリ引き締めましょう。
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