FOOD
夜の「ご飯」にのせるだけ。睡眠の質が気になる人におすすめのたんぱく質レシピ3選|管理栄養士が解説
仕事や家事を終えた夜、「疲れて料理をする気力がない…」という日はありませんか?そんな日は無理をせず、手軽にたんぱく質を補給できる食事を選ぶことが大切です。たんぱく質は筋肉や臓器、肌や髪の材料になるだけでなく、疲れた体の回復にも欠かせない栄養素です。今回は、火や包丁を使わずにごはんにのせるだけで完成する、簡単たんぱく質レシピをご紹介。どれも美味しく、5分程度で作れるので忙しい日や疲れた日の夕食にもおすすめです。
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1. サバ缶キムチ丼
サバ缶とキムチをごはんにのせるだけの簡単レシピです。
サバには良質なたんぱく質に加え、DHAやEPAなどの脂質も含まれています。キムチのほどよい辛さで食欲がない日でも食べやすく、疲れている日の夕食にぴったりです。
材料(1人分)
- ごはん 1膳
- サバ水煮缶 1/2缶
- 白菜キムチ 50g
- ごま油 適量
- 中華だし 適量
- いりごま 適量
作り方
- ごはんを器に盛る
- サバ缶とキムチをのせる
- ごま油と中華だしを適量、ごまを振ったら完成
2. 鮭フレークと枝豆のチーズ丼
彩りがよく、手軽にたんぱく質を補給できる最強の組み合わせです。
鮭にはたんぱく質やビタミンDが含まれており、枝豆は「畑の肉」と呼ばれる大豆の仲間で植物性たんぱく質も補給できます。スライスチーズをのせると、まろやかで美味しく仕上がります。
材料(1人分)
- ごはん 1膳
- 鮭フレーク 30g
- 冷凍むき枝豆 40g
- スライスチーズ 1枚
- ブラックペッパー 好みで
作り方
- 枝豆を解凍する
- ごはんの上にスライスチーズを乗せて600Wの電子レンジで30秒間温める
- 鮭フレークと枝豆をのせ、お好みでブラックペッパーをかけて完成
3.大豆とささみの塩こんぶ丼
買い置き食材だけで作れる、旨みたっぷりの簡単丼です。
ささみフレークと蒸し大豆でたんぱく質をしっかり補給できます。さらに大葉の香りと塩こんぶの旨みが加わることで、調味料が少なくても満足感のある味わいになります。
材料(1人分)
- ごはん 1膳
- 蒸し大豆 50g
- ささみフレーク缶 70g
- 塩こんぶ ひとつまみ
- 大葉 1枚
- オリーブオイル 大さじ1
作り方
- ごはんを器に盛る
- 蒸し大豆とささみフレークをのせる
- 塩こんぶとちぎった大葉を散らす
- オリーブオイルをかけ、軽く混ぜて完成
まとめ
疲れている日は、頑張って料理を作ろうとしなくても大丈夫です。まずは体を回復させるために、たんぱく質をしっかり摂ることを意識してみましょう。ごはんにのせるだけの簡単レシピなら、忙しい日でも続けやすくなります。
「今日は何も作りたくない」という日に、ぜひ試してみてくださいね。
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