夜の「チャーハン」にプラスするだけ。睡眠の質が気になる人におすすめのたんぱく質レシピ|管理栄養士が解説
仕事や家事、育児など忙しい毎日の中で「今日は疲れて料理を頑張れない…」という日はありませんか?そんなとき手軽に作れるチャーハンは便利ですが、ごはんが中心になるため、たんぱく質が不足しやすいメニューでもあります。 たんぱく質は疲れを感じやすい日こそ、意識して摂りたい栄養素のひとつ。今回は、チャーハンに足すだけで手軽にたんぱく質を補えるレシピを管理栄養士がご紹介します。
疲れとたんぱく質の関係
たんぱく質は体のコンディションを整えるうえで重要な役割を担っています。十分に摂取することで日々の活動を支える体づくりにつながり、疲れた体を回復させるのに必要不可欠な栄養素です。疲れを感じやすいときこそ、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を意識して取り入れることを心がけましょう。
チャーハンは手軽なメニューですが、具材を工夫することでたんぱく質をしっかり補うことが可能です。
鶏むね肉と卵のたんぱく質チャーハンのレシピ
鶏肉の部位の中でもたんぱく質が多く炒め物に向いている鶏むね肉と卵を使った、お手軽チャーハンです。
シンプルな材料で作れるので、忙しい日でも無理なく栄養バランスを整えられます。
材料(1人分)
- ごはん 150g
- 鶏むね肉 70g
- 溶き卵 1個分
- 青ねぎの小口切り 適量
- ごま油 小さじ1
- 塩、こしょう 各少々
作り方
- 鶏むね肉を小さめに切る。
- フライパンにごま油を熱し、鶏むね肉を炒める。
- 火が通ったら溶き卵を加え、軽く混ぜる。
- ごはんを加えて炒め、塩、こしょうで味を整える。
- 仕上げに青ねぎを散らして完成。
鶏むね肉と卵を組み合わせることで、手軽にたんぱく質を補給できます。食べ応えもアップするので、満足感のある夜ごはんになりますよ。
もっと簡単にたんぱく質をプラスする方法
疲れている日は、市販品を活用するのはいかがでしょうか。
サラダチキンや納豆、冷や奴をチャーハンに添えるだけでも、栄養バランスがぐっと整います。コンビニやスーパーで手軽に購入できるため、忙しい日の強い味方になります。
また、チーズやツナ缶をチャーハンに加える方法もおすすめです。どちらも保存しやすく、調理の手間がほとんどかかりません。冷蔵庫やストック棚に常備しておけば、「今日は何も作りたくない」という日でも手軽にたんぱく質を補えます。
まとめ
疲れた日の夜ごはんは、簡単に済ませたいものですよね。そんなときは簡単に作れるチャーハンにたんぱく質をプラスしてみましょう。
鶏肉や卵、納豆、豆腐など身近な食材を活用すれば、手軽に栄養バランスを整えられます。
頑張りすぎなくても大丈夫です。まずは「チャーハンにたんぱく質を足す」ことから始めて、毎日の元気づくりに役立ててみてくださいね。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く






