【体調が万全でない日もできるゆるストレッチ】梅雨の憂鬱から回復するための「心身のスイッチを入れる」朝ヨガ
「じめじめする日は調子が出ない」「目覚めがすっきりしない」「朝から体が重だるい」。天候が大きく変化する梅雨の時期、なんとなくツラい朝が増えていませんか? 体調が万全でない日も無理なく取り組める3ポーズで、リフレッシュしましょう。
梅雨の時期は体も心も重くなりやすい
梅雨の時期になるとは毎年調子が上がらない、心身が疲れやすく重い、と感じる方は、比較的多いものです。私たちは本来、朝になると交感神経が働き始め、活動モードへと切り替わります。しかしながら梅雨の時期は、気圧の低下や湿度の上昇、日照不足などの影響で、自律神経の切り替えがスムーズにいかないことがあります。それによって体が重く頭がぼんやりしたり、やる気がいつもより出なかったりという状態になりやすいのです。
また、雨の日は日中の活動量が減りがち。呼吸が浅くなり、緊張や疲労をさらに引き起こす場合があります。
梅雨の憂鬱を予防するポイント
梅雨の時期の不調をやわらげるために、普段の生活で意識したいポイントをいくつかご紹介します。
・雨や曇っている日でも、毎朝カーテンを開けて体内時計を刺激する
・起床後に白湯を飲んで内側から温める
・日中は意識的に活動時間とする
・羽織ものを持ち歩き、寒さ対策をする
・軽めの運動やストレッチ、深呼吸を行う
・寝る直前にはスマホを触らないなど、入眠・睡眠環境を整える
心身のスイッチを入れる朝ヨガ
朝に深い呼吸をしながら体を心地よく動かすことで、活動モードへの切り替えのサポートをします。痛みよりも心地よさの勝る範囲で、普段よりも大きく深い呼吸で行いましょう。
①安楽座か座りやすい姿勢になり、両手の指先を絡めて手のひらを天井方向に向ける。
②心地よく体を伸ばす。この時、左右に体を揺することもおすすめ。
③指先を組んだまま両ひじを曲げ、背中側で腕で円を作る。
④腕を時計回り、反時計回りにそれぞれ5回ずつ回して胸を開き、腕をほぐす。
⑤まっすぐ立ち、両脚を肩幅の2倍程に大きく広げる。
⑥両手を腰に添え、息を吐きながら腰を下げ3呼吸キープ。この時、背中を伸ばし、膝が内側に入らないように注意する。
動画で確認しながら行いたい方はこちら
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